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7/11(金) 闘牛とクモ合戦にみる日本人の動物遊戯の文化

日時 2008年7月11日 金曜日 14時から15時30分

会場 京都精華大学交流センター
〒604-0865 京都市中京区竹屋町通烏丸西入亀屋町151番地 アクセス
Tel: 075-254-7422
JR京都駅から地下鉄烏丸線丸太町駅下車(約8分)
地下鉄烏丸線「丸太町」4番.5番.6番.出口よりすぐ

講師
チョムナード・シティサン Chomnard SETISARN氏 (タイ)
チュラーロンコーン大学文学部東洋言語学科日本語講座助教授。専門は民俗学。タイ国政府の派遣留学生として日本に留学。筑波大学大学院博士課程歴史・人類研究科(文化人類学専攻)修了。博士号取得。
ジャパンファウンデーション日本研究フェローシッププログラム(2007年度)により2007年9月に来日。現在国立 民族学博物館外来研究員と して、同館池谷和信教授の指導協力のもと「日本の家畜をめぐる民俗と信仰」を研究テーマとして活動中。自身の専門研究のほかに翻訳活動も行なっており、主 な翻訳書に秋篠宮文人編著『鶏と人』(Amarin Printing&Publishing、2007年)、坂東眞砂子『死国』(Bliss Publishing、2004年 / APPA Books Awards アジア太平洋出版会主催)、横溝正史『獄門島』(Bliss Publishing、2006年)等がある。

テーマ  闘牛とクモ合戦にみる日本人の動物遊戯の文化
人間の動物との関わり方は、その人間の属する社会の文化や価値観によって大きく変わっていく。日本人も また独自の動物文化を持っているが、とか く動物に接する機会に恵まれない現代人にとっては、ペットや動物園内で飼育されている動物との距離が本来のあり方であると勘違いしやすいところであろう。 今回のセミナーでは、鹿児島県徳之島で現在も盛んに行なわれている闘牛と、同県加治木郡で毎年開催されるクモ合戦という二つの動物遊戯をとりあげながら、 動物に関する伝統文化を紹介すると同時に、日本人のペット、家畜、野生動物に対する考え方について考察を加える。最後にタイ南部の水田稲作地帯に伝承され ている闘牛を紹介しつつ、東南アジア文化と日本文化の比較の可能性を探る。(チョムナード・シティサン)

言語 日本語(通訳はありません)
参加費 入場無料。事前申込み不要。定員30名(満席になり次第、入場を締め切らせていただきます)

お問い合せ先 ジャパンファウンデーション京都支部
TEL: 075-211-1312 FAX: 075-255-1273
〒604-8186 京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1
アーバネックス御池ビル東館4F

主催 ジャパンファウンデーション京都支部

【詳しくはこちら】
http://www.jpf.go.jp/j/about/new/0806/06-03.html

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