9/11(木) 「韓国における日本研究が語るもの」
日文研フォーラム
内容
社会一般との研究交流を促進することを目的に、来日中の外国人研究者が日本文化に関連した内容について発表します。
次回の予告
■第216回 日文研フォーラム
- 日時:
- 平成20年9月11日(木)14:00~16:00
- 発表者:
- 金 弼東
世明大学校 日本語学科 副教授
国際日本文化研究センター 外国人研究員 - 発表テーマ:
- 「韓国における日本研究が語るもの」
- 発表内容:
- 最 近韓国における日本研究の中では「東アジア共同体」論議が注目されている。その中で、韓国の日本研究は、いかなる立場で「日本らしい」役割を求めるべきで あるか、それを1)韓国社会の対日認識や日本研究の流れと、2)近現代の日本的価値の特質を踏まえて提示しようとする。
- コメンテーター:
- 小松 和彦 教授
- 会場:
- ハートピア京都 3階大会議室
京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375 - 申込:
- 申込不要(定員180名)
- 受講料:
- 無料
- 主催:
- 国際日本文化研究センター
| 固定リンク
「民族学・文化人類学」カテゴリの記事
- 1/30(金) 今日の南アフリカにおける言語・文化・政治 (in English)(2009.01.29)
- 1/10(土) 『アジア女性はどこへ行く―グローバル化とジェンダーの再編成―』(2008.12.22)
- 12/14(日) ヒトと動物の関係学会「野生動物の生息地域に暮らす人々の動物観」(2008.12.11)
- 京大人文研アカデミー 「アジアの仏教遺跡を掘る」(10/9,16,23,30)(2008.09.19)
- 9/11(木) 「韓国における日本研究が語るもの」(2008.07.27)

コメント