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8/1(金) Science Drops 芦生の森~原生林に隠された秘密を探る

Science Drops 科学の魅力、ひとくち味わってみませんか?「芦生の森~原生林に隠された秘密を探る~」                            

 
                       

「芦生」、みなさんはご存じですか?
京都府の北部にある森で、「あしう」と読みます。
珍しい生きものがいる、宝の森でもあります。

そう、芦生にはいろんな話のタネが隠されているのです。

芦生の秘密を探ってみませんか?
そして芦生の森のすばらしさを少し味わってみませんか?
飲み物片手に、芦生についておしゃべりしましょう。

「あれ、そもそも原生林って何だろう?」
「どんな生きものがいるんだろう?」
そんなちょっとした興味からでも構いません。
みなさまのご参加をお待ちしております。

イベント概要

                                                                                                                                                                                                                                     
日時:2008年8月1日(金曜日) 18時~19時半(17時半から受付開始)
場所:

ジュンク堂書店京都BAL店8階 MORRIS CAFE

            

(京都市中京区河原町三条下ル山崎町251 BAL8F)

            

アクセス:

            
  • 阪急河原町駅より徒歩7分
  • 京阪三条駅より徒歩8分
  • 市バス四条河原町より徒歩5分
ゲスト:渡辺弘之さん(京都大学名誉教授 農学博士)
参加費:800円(飲み物、お菓子代)
定員:40名(事前申し込み、先着順)
             ※申し込み状況によっては当日参加も受け付けます)

お申し込み方法

電話とメールで受け付けます。
申し込みの際に、お名前、ご職業、この催しを知ったきっかけ、連絡先をお教えください。

・お申し込み先

電話:ジュンク堂書店京都BAL店 (075)253-6460
E-mail:サイエンス・ドロップス sciencedrops*mac.com (*を@に変えてください)
※メールでお申し込みいただいた方へは、確認メールをお送りします。

なお、頂きました個人情報につきましては、本イベントの運営にのみ使用いたします。
また、イベント内容の詳細につきましては、
sciencedrops*mac.com (*を@に変えてください)
までお問い合わせください。

主催:サイエンス・ドロップス(http://sciencedrops.seesaa.net/)
協力:

  • ジュンク堂書店京都BAL店
  • MORRIS CAFE
  • 株式会社ナカニシヤ出版
  • 井戸端サイエンス工房
  • 京都大学大学院生命科学研究科生命文化学分野

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/0807092487985132

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9/11(木) 「韓国における日本研究が語るもの」

日文研フォーラム

   

内容

 

社会一般との研究交流を促進することを目的に、来日中の外国人研究者が日本文化に関連した内容について発表します。

   

次回の予告

       

■第216回 日文研フォーラム

     
日時:
平成20年9月11日(木)14:00~16:00
発表者:
金 弼東
    世明大学校 日本語学科 副教授
    国際日本文化研究センター 外国人研究員
発表テーマ:
「韓国における日本研究が語るもの」
発表内容:
最 近韓国における日本研究の中では「東アジア共同体」論議が注目されている。その中で、韓国の日本研究は、いかなる立場で「日本らしい」役割を求めるべきで あるか、それを1)韓国社会の対日認識や日本研究の流れと、2)近現代の日本的価値の特質を踏まえて提示しようとする。
コメンテーター:
小松 和彦 教授
会場:
ハートピア京都 3階大会議室
      京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
申込:
申込不要(定員180名)
受講料:
無料
主催:
国際日本文化研究センター

http://www.nichibun.ac.jp/event/forum.html

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9/3(水) 「倫理への問いと大学の使命」(第3回) ~「研究の自由」における倫理~

京都大学連続公開シンポジウム 「倫理への問いと大学の使命」(第3回) ~「研究の自由」における倫理~                            

 
                       

 学問研究においては、自由な発想にもとづく独創性こそが真髄 です。ここに「研究の自由」が認められる意義がありますが、その遂行はまず研究者自身の倫理的自覚の下に成り立っています。研究は、科学者コミュニティの 中での「研究」の意義や社会の中における科学の位置を常に省察しつつ、進められなければなりません。

 しかし昨今、生命、地球、環境など、社会の基本的価値にかかわる研究が展開されることによる研究の自由への倫理的制約が議論されています。他方で、成果や論文の捏造、研究資金の流用、研究上の差別等の問題が生じ、研究者自身の倫理が問い直されようとしています。

 京都大学は、創立以来、学問研究の自由を掲げる「自由の学府」として今日に至ってきました。第3回シンポジウムでは、この「『研究の自由』におけ る倫理」を様々な角度から検討しながら、研究の自由のもつ深い意義と大きな価値を皆様と一緒にもう一度考え直してみたいと思います。

京都大学公共政策大学院 教授 位田 隆一

日時

平成20年9月3日(水曜日) 午後1時~5時

場所

百周年時計台記念館 百周年記念ホール

演題・講師

                                                                                                                                                                               
基調講演「科学者の倫理と行動規範」 入倉 孝次郎 京都大学名誉教授
パネル講演            
 
            

「生命倫理への挑戦は研究の自由を拡大するか?」 柳田 充弘 生命科学研究科特任教授

            

「工学研究者倫理の領界」 井手 亜里 工学研究科教授

            

「研究はだれのものか」 横山 美夏 法学研究科教授

            
パネル討論入倉 孝次郎、柳田 充弘、井手 亜里、横山 美夏
コーディネーター位田 隆一 公共政策大学院教授

入場料等

無料 (当日直接ご参加いただいても構いませんが、出来る限り事前にお申込下さい。)

問い合わせ先

京都大学学生部学生課総務企画グループ
TEL: 075-753-2506  FAX: 075-753-2567
E-mail: rinri*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


詳細はこちら

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080903_1.htm

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8/30(土) ユーラシア農耕史-風土と農耕の醸成 第4回シンポジウム「コメと文化」

8月30日(土)

●連続公開講座
「ユーラシア農耕史-風土と農耕の醸成-」
12回シリーズ
第4回 シンポジウム「コメと文化」
宇根豊・神崎宣武・佐伯順子・佐藤洋一郎

開場13:00/開演13:30
同志社大学今出川キャンパス
至誠館4番教室
聴講無料
受講申込制・定員50名

【詳細はこちら】
http://www.chikyu.ac.jp/sato-project/new-top.html

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7/20(日) 近世天台宗教団の立役者 慈眼大師天海大僧正のご業績

平成20720日 仏教文化講座のお知らせ [2008.04.10
※聴講無料・事前のお申込みは不要です

- 第408回仏教文化講座
  「近世天台宗教団の立役者 慈眼大師天海大僧正のご業績」

講師:宇高良哲 先生

日時:平成20720日(日)午後2時~ (午後1時より三十三間堂参拝読経)
会場:本坊妙法院(東山七条)
※事前のお申込みは不要です。

タイムテーブル:

                                   
 

12:30

 
 

受付開始
 
場所:三十三間堂

 
 

13:00

 
 

参拝読経(約10分 経本を貸出いたします)
 
場所:三十三間堂

 
 

14:00

 
 

講演(予定90分)
 
「近世天台宗教団の立役者 慈眼大師天海大僧正のご業績」
 
 
講師:宇高良哲先生
 
場所:三十三間堂

 
 

15:30

 
 

終了散会

 

【詳細はこちら

http://sanjusangendo.jp/o_1.html

 

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7/26(土) 「通り」から見る京都のまちづくり

第1回「「通り」から見る京都のまちづくり」

【開催日時】平成20年7月26日(土)14:00~16:00
【 講 師 】高橋 康夫 氏(京都大学大学院教授)

 平安京で造成された通りから、現在の大路小路まで、京都の通りからまちの変遷を学びます。また、通りごとに形成され現在に継承される「通りコミュニティ」(両側町)のまちづくりの知恵、安心・安全確保のための取り組みをお話しいただきます。

【定  員】50名(第4回、6回は20名)
【受講料】500円(賛助会員の方は無料)
     通年まとめてのお申し込みは受講料が3,000円(全9回)に割引されます。

主催: 京都市景観・まちづくりセンター

【詳細はこちら】
http://machi.hitomachi-kyoto.jp/pubsys/view.rbx?cd=2474

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8/1(金) ドイツの環境クオリティーシティーの実際

ドイツの環境クオリティシティの実際
講師: 高松平蔵氏

2008年8月1日(金)13:30~15:00
長岡京市中央生涯学習センター4F 学習室1
無料、定員40名

詳細はこちら(PDF)

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7/18(金)由布院のまちづくりと観光~今まで、そしてこれから~

■演題 : 由布院のまちづくりと観光~今まで、そしてこれから~

■講師 : 桑野 和泉 氏 (由布院・玉の湯 代表取締役社長)

■日時 : 2008年 7月 18日(金) 5講時 16:45~18:15

■場所 : 同志社大学新町キャンパス 臨光館2階207番教室(R207)

問合せ先
同志社大学政策学部事務室
TEL:075-251-3107

****** 来聴歓迎・入場無料・事前予約不要******

http://policy.doshisha.ac.jp/topics/detail.php?id=1647

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8/10(日) トルコ理解講座「ヨーロッパとアジアの狭間で」

◆◇トルコ理解講座「ヨーロッパとアジアの狭間で」◆◇

 日 時:2008年8月10日 (日)15:00-16:30
 場 所:京都府国際センター会議室(京都駅ビル9階)
 参加費:500円(トルコ紅茶、菓子付き)
 講 師:アフメット・メテ・トゥンジョク(トルコ 中東工科大学教授)
 ※詳細・お申込みは以下をご覧ください。
http://www.kpic.or.jp/npo/turk/index1.html

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7/29(火) “はんなり京都嶋臺(しまだい)塾” 第12回「水を治める」

日時と場所

平成20年7月29日(火曜日)午後6時~8時30分
嶋臺(しまだい) 1階本陣ギャラリー (京都市中京区東洞院御池北側)
※地下鉄「御池駅」下車スグ

演題及び講師

“はんなり京都嶋臺(しまだい)塾” 第12回「水を治める」

講師等:

宮本 博司(淀川水系流域委員会委員長 株式会社 樽徳商店 奉公人)
室田 武(同志社大学大学院経済学研究科教授)
※挨拶:横山 俊夫(地球環境学堂三才学林長)
※司会:藤田 健一(地球環境学堂准教授)

趣旨:

現代の地球環境学の成果を<京ことば>で練り直すことにより、世界環境都市にふさわしい、あらたな、力のある美意識や生活文化をさぐり、地域にひろめるための連続懇話会です。伝統的な京町家を舞台に、今回は「水を治める」をテーマとして開催します。

定員

電話・FAXによる先着順(定員60名)

受講料

無料

申込方法

事前に、電話又はFAXで申込み必要
(FAXの場合、住所、氏名、電話・FAX番号を記入必要)

申込締切

定員埋まり次第

問合せ・申込み先

地球環境学堂 総務・教務掛
電話 075-753-5630
FAX   075-753-9187


【詳細】

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080729_1.htm

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7/28(月) こだわりのお茶からまちづくり

◆日 時:7月28日(月) 14:30~16:00
◆講 師:馬場正実 さん、竹谷保廣さん
(NPO法人わづか有機栽培茶業研究会 事務局)
『土に命を育み、茶をこよなく愛し、人と人の幸せを
実現する』こんな呼び掛けで集まった茶生産農家を
中心とした人たちが立ち上げたグループです。
  お茶の有機栽培にとどまらず、都市と農村、国際交流など、
お茶を通じ、偽りじゃないほんまものを、この和束の地から
世界へ届けようと活動しています。

◆会 場:京都府庁旧本館1階 府庁NPOパートナーシップ
センター 会議室
http://www.pref.kyoto.jp/access.html

◆参加費:無料

◆定 員:各回、先着30人(定員を超えた場合のみ、お知らせします)
◆申込み:氏名、住所、電話・FAX番号、ご希望の参加日を明記
のうえ、FAX、メールにて申込み
◆問合せ:府民生活部NPO協働推進課 (担当:上田、上岡)
電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230 メール:
npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
◆主 催:京都府

【詳細はこちら】
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/huchosalon3.html

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7/26(土) 世界の仲間と語る会 世界のタブー

◆◇世界の仲間と語る会 世界のタブー◆◇
 「世界の”タブー”について語りましょう!」
 今回の語る会では、中国,タイ,韓国,コロンビアの日常生活にお
けるタブー(正式な法律や規制ではなく社会で一般的に禁止されて
いる事)をとりあげます。

 日 時:2008年7月26日(土) 16:30-18:00
 場 所:京都府国際センター会議室 京都駅ビル9階
 参加費:500円 (賛助会員200円)
 持ち物:筆記用具、参加費
※詳細、お申し込みは以下をご覧下さい。
http://www.kpic.or.jp/taishi/parle0726.html

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7/14(月) 産学連携による地域文化力の向上

【第12回 産学連携による地域文化力の向上】

◆日 時:7月14日(月) 14:30~16:00

◆講 師:石田修一 さん、南 了太 さん
(NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク、
同志社大学 リエゾンオフィス 職員)
京都経済、地域が活性化するには企業、行政、大学が
連携して新たな価値を創出する必要があります。
NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワークでは
大学の資源を活用し、異業種交流、地域ブランド発信等の
様々な取り組みを行ってきました。今回はその取り組みを
紹介することでNPO法人の今後の可能性を探りたいと思います。

◆会 場:京都府庁旧本館1階 府庁NPOパートナーシップ
センター 会議室
http://www.pref.kyoto.jp/access.html

◆参加費:無料
◆定 員:各回、先着30人(定員を超えた場合のみ、お知らせし
ます)
◆申込み:氏名、住所、電話・FAX番号、ご希望の参加日を明記
のうえ、FAX、メールにて申込み
◆問合せ:府民生活部NPO協働推進課 (担当:上田、上岡)
電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230 メール:
npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
◆主 催:京都府

【詳細はこちら】
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/huchosalon3.html

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7/16(水) 政治のグリーン化を目指して ~持続可能な社会をつくる政治、政策~

▼とき 2008年7月16日(水)18:30~21:00

▼ところ キャンパスプラザ京都 4F 第2-4演習室
   (京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側))

▼アクセス
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0
 (JR京都駅下車 徒歩数分)

▼プログラム

(1)講演 18:30~19:30
   今本 秀爾 氏 (持続可能な社会のための政策ネットワーク エコロ・ジャパン 代表)

(2)ディスカッション 19:30~21:00
  今本 秀爾 氏(エコロ・ジャパン 代表)
  松下和夫 氏(京都大学大学院地球環境学堂 教授)
  すぎ本育生(特定非営利活動法人環境市民 代表理事)

▼参加費(資料代) 500円

▼主催
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org

▼共催
持続可能な社会のための政策ネットワーク エコロ・ジャパン
http://lp.jiyu.net/ecolo.htm

▼出演者プロフィール

今本 秀爾  (いまもと しゅうじ)

国際政治ジャーナリスト、哲学者、社会評論家。
大阪市生まれ。海外数十か国の大学や研究機関、学会で報告や講演活動を展開。2001年4月にキャンベラ(オーストラリア)で開催された「第1回 グローバル・グリーンズ世界大会」に参加以降、世界各国各地域の緑の政党団体や主要活動家との交流や情報提供活動を続けているほか、翻訳、著述、政策提言 などにも精力的に取り組んでいる。
<主要著書・訳書>
『未来は緑  ドイツ緑の党 新綱領』 緑風出版(2007年)
『グローバルな正義を求めて』 緑風出版(2006年)
『リベラル・パワー 日本病理社会・再生の条件』 郁朋社(2001年)、他
 http://homepage2.nifty.com/imashujapan/

松下 和夫 (まつした かずお) 

京都大学大学院地球環境学堂教授(地球環境政策論分野)、国連大学高等研究所客員教授
徳島市に生まれる。
環境庁(省)大気規制課長・環境保全対策課長、OECD環境局、国連(地球サミット)事務局上級計画官、環境事業団地球環境基金部長、(財)地球 環境戦略研究機関副所長代行などを経て現職。環境行政に長くかかわり、国連気候変動枠組条約や京都議定書の交渉にも参画。現在は持続可能な社会を構築する ための環境政策を、環境ガバナンスの観点から研究。
<主要著書>
『環境政策学のすすめ』丸善ライブラリー(2007年)
『環境ガバナンス論』京都大学学術出版会、(2007年)
『環境ガバナンス(市民・企業・自治体・政府の役割)』岩波書店,1-201(2002年)
『環境政治入門』平凡社,1-218(2000年)、他

すぎ本 育生 (すぎもと いくお)

特定非営利活動法人環境市民代表理事、グリーン購入ネットワーク代表理事
大阪市に生まれる。1992年に環境問題に取り組む様々な人々と「環境市民」を創設。日本で初の「グリーンコンシューマーガイド」(環境を大切する買い物ガイド)の企画発行、「日本の環境首都コンテスト」の実施など、日本におけるグリーンコン
シューマー活動、エコシティ活動のほか、自治体、企業との真のパートナーシップ活動にも積極的に取り組む。
<主要著書>
『グリーンコンシューマー 地球をエコにする買い物のススメ』昭和堂(2006年)
『グリーンコンシューマーになる買い物ガイド』企画・共著、小学館 (1999年)、他

▼参加申し込み方法

事前に下記までお申込みください(先着順)
お申し込みの際は、次の項目をお知らせください。

お名前:

ご住所  〒:

電話番号:

Eメール:

▼問合せ・申込先

 特定非営利活動法人 環境市民 環境市民

 〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3階A
 TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
 URL:http://www.kankyoshimin.org/
 E-mail:ecocity@kankyoshimin.org

【詳細はこちら】
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=1268

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7/11(金) 闘牛とクモ合戦にみる日本人の動物遊戯の文化

日時 2008年7月11日 金曜日 14時から15時30分

会場 京都精華大学交流センター
〒604-0865 京都市中京区竹屋町通烏丸西入亀屋町151番地 アクセス
Tel: 075-254-7422
JR京都駅から地下鉄烏丸線丸太町駅下車(約8分)
地下鉄烏丸線「丸太町」4番.5番.6番.出口よりすぐ

講師
チョムナード・シティサン Chomnard SETISARN氏 (タイ)
チュラーロンコーン大学文学部東洋言語学科日本語講座助教授。専門は民俗学。タイ国政府の派遣留学生として日本に留学。筑波大学大学院博士課程歴史・人類研究科(文化人類学専攻)修了。博士号取得。
ジャパンファウンデーション日本研究フェローシッププログラム(2007年度)により2007年9月に来日。現在国立 民族学博物館外来研究員と して、同館池谷和信教授の指導協力のもと「日本の家畜をめぐる民俗と信仰」を研究テーマとして活動中。自身の専門研究のほかに翻訳活動も行なっており、主 な翻訳書に秋篠宮文人編著『鶏と人』(Amarin Printing&Publishing、2007年)、坂東眞砂子『死国』(Bliss Publishing、2004年 / APPA Books Awards アジア太平洋出版会主催)、横溝正史『獄門島』(Bliss Publishing、2006年)等がある。

テーマ  闘牛とクモ合戦にみる日本人の動物遊戯の文化
人間の動物との関わり方は、その人間の属する社会の文化や価値観によって大きく変わっていく。日本人も また独自の動物文化を持っているが、とか く動物に接する機会に恵まれない現代人にとっては、ペットや動物園内で飼育されている動物との距離が本来のあり方であると勘違いしやすいところであろう。 今回のセミナーでは、鹿児島県徳之島で現在も盛んに行なわれている闘牛と、同県加治木郡で毎年開催されるクモ合戦という二つの動物遊戯をとりあげながら、 動物に関する伝統文化を紹介すると同時に、日本人のペット、家畜、野生動物に対する考え方について考察を加える。最後にタイ南部の水田稲作地帯に伝承され ている闘牛を紹介しつつ、東南アジア文化と日本文化の比較の可能性を探る。(チョムナード・シティサン)

言語 日本語(通訳はありません)
参加費 入場無料。事前申込み不要。定員30名(満席になり次第、入場を締め切らせていただきます)

お問い合せ先 ジャパンファウンデーション京都支部
TEL: 075-211-1312 FAX: 075-255-1273
〒604-8186 京都市中京区車屋町通御池下ル梅屋町361-1
アーバネックス御池ビル東館4F

主催 ジャパンファウンデーション京都支部

【詳しくはこちら】
http://www.jpf.go.jp/j/about/new/0806/06-03.html

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7/9(水) 萬葉集に見られる不思議な言葉と上代日本列島に於けるアイヌ語の分布

■第215回 日文研フォーラム

日時:
    平成20年7月9日(水)14:00~16:00

発表者:
    アレキサンダー ヴォヴィン
    ハワイ大学マノア校東洋言語文学部 教授
    国際日本文化研究センター 外国人研究員

発表テーマ:
    「萬葉集に見られる不思議な言葉と上代日本列島に於けるアイヌ語の分布」

発表内容:
アイヌ語が上代の日本列島において少なくとも東北地方の全地域で話されていたということはもう定説になったと言ってもいいであろう。関東と中部の古い地名 を見ると、「武蔵」(元来「牟射志」/muⁿzasi/)、「阿之我利」、「能登」などは日本語の地名ではなく、アイヌ語であると解釈できる。しかし、地 名だけに基づいた証拠は比較的に弱く、他の証拠を探さねばならない。
    この発表では、主に「万葉集」の東歌と防人歌に見られる若干の特別な言葉を取り挙げ、その語源はアイヌ語に遡るということを示したいと思う。例えば、東歌と防人歌に見られる思太~之太 /siⁿda/ 「時」という言葉などがそうである。

    阿我母弖能和須例母之太波都久波尼乎布利佐氣美都々伊母波之奴波尼
    a-Nka [o]möte-nö wasure-m-ö siⁿda pa tukuⁿba ne-wo purisakë-mî-tutu imö pa sinôp-an-e
    我-属格 面―属格 忘―推量―連体形 時 係助詞 筑波 峰―対格 仰ぎー見―不終形 恋人 係助詞 慕―願望―命令形
    恋人よ。僕の面を忘れてしまう時には、筑波の峰を見ながら、僕のことを恋しくおもってほしい(萬二十:4367)

思太~之太 /siⁿda/ 「時」は上代中央日本語で書かれた萬葉集の部分には現れない。上代東国日本語には思太~之太 /siⁿda/ 「時」だけではなく、登伎~等伎~登吉 /tökî/ 「時」も出てくるが、/siⁿda/と/tökî/を文法上観点から見ると、使い方に違いがある。/tökî/は自由名詞で、殆どの場合自立の地位として か他の名詞の後に出ており、動詞の連体形の後に出る
    例は一度しかない。それとは反対に、/siⁿda/は動詞と形容詞の連体形の後にしか出ていない。
    アイヌ語には動詞に次ぐhi「時」という不自由名詞があり、殆ど場合所格の助詞taを伴なっている。このhi ta の機能は上代東国日本語には思太~之太 /siⁿda/ 「時」と全く同じである。たとえば、

    sirpopke hi-ta ku-sinot rusuy
    暖かい 時-所格 一人称―遊―願望
    暖かい時に遊びたいな(中川・中本1997:38)

アイヌ語のhi taは音声的に/hiDa/ ~ /hida/である。hi- > si- という変化は日本語だけではなく、近隣の諸言語にも頻繁である。上代東国日本語にも上代中央日本語にも単なる有声子音/b/, /d/, /g/, /z/がなく、無声子音/p/, /t/, /k/, /s/と鼻音有声子音/ᵐb/, /ⁿd/, /ᵑg/, /ⁿz/しかなかった。従って、アイヌ語の[D]~[d]が上代東国日本語に/ⁿd/として借用されたのは自然であろう。発表では、これらを支持する追加 の証拠を示したいと思う。

コメンテーター:
    光田 和伸 准教授

会場:
    キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
    京都市下京区西洞院塩小路下ル
    (JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)

申込:
    申込不要(定員150名)

受講料:
    無料

主催:
    国際日本文化研究センター

【詳細】
http://www.nichibun.ac.jp/event/forum.html

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