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12/13(土) Science Drops 「植物はどうして日焼けをしないの?~光合成の酸素ストレス対策~」

植物は太陽の光のエネルギーをうまく使って

せっせと酸素を作っている。

私たちにとって酸素は欠かせないものだけど、
時に酸素は生き物にワルさをする。

生き物はどうやってワルい酸素をやっつけているのだろう?
その答えは植物が持っているのかも。
植物にその秘密をちょっと聞いてみよう!

 

今回は、植物の”光合成”という働きに迫ります。
植物が持っているチカラについて、飲み物片手におしゃべりしてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。

イベント概要

                                                                                                                                                                                                                                     
日時2008年12月13日(土曜日) 15時45分~17時(15時半から受付開始)
場所CAFE PROVERBS [15:17] (京都市左京区田中門前町28-20 ドムス百万遍3階)
             アクセス: 京阪出町柳駅より徒歩8分 (百万遍交差点を北へ2軒目 (1階:すき屋) )
ゲスト浅田浩二さん(京都大学 名誉教授)
参加費1000円(ドリンク、デザート代として)
定員20名(事前申し込み、先着順)

お申し込み方法

メールで受け付けます。申し込みの際には、「お名前、ご職業、この催しを知ったきっかけ、ご連絡先」を明記の上、
sciencedrops*mac.com (*を@に変えてください)
までご連絡ください。

※ 頂きました個人情報につきましては、本イベントの運営にのみ使わせていただきます。
またイベント内容の詳細につきましてはsciencedrops*mac.com(*を@に変えてください)までお問い合わせください。

 

主催: サイエンス・ドロップス (externalhttp://sciencedrops.seesaa.net/ (外部リンク))
共催: 日本植物生理学会
協賛: CAFE PROVERBS [15:17]
協力: 井戸端サイエンス工房 (externalhttp://kyoto.vis.ne.jp/isl/ (外部リンク))、京都大学大学院生命科学研究科生命文化学分野

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/081213_3.htm

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12/14(日) 第四回 京都から発信する都市政策

第4回政策系大学・大学院研究交流大会を開催します!

 この大会は、京都の大学・大学院生がキャンパスプラザ京都に集まり、日ごろの研究や学習の成果を発表する力試しの場です。

この大会は、財団法人大学コンソーシアム京都に設置された京都学術共同研究機構の都市政策研究推進部会の取組の一環として、2005年度から開催し、今年度で4回目を迎えます。

第1、2回目においては、京都の大学生・大学院生を中心に実施し、第3回目においては、京都の大学生・大学院生のみならず、高校生や一般市民への周知を実施し、延べ1,500人以上の方に参加していただきました。

第4回目においては、全国の大学生・大学院生にも、ひろく周知をし、もっと多くの「出会い」「交流」を図ることのできる場にしたいと考えています!

開催日

平成20年12月14日(日)

場所

キャンパスプラザ京都

(〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都)

発表資格について

発表者は、以下の条件のいずれかを満たしている者とします。
(1)財団法人大学コンソーシアム京都の加盟団体大学(大学・短期大学、自治体、経済団体)の構成員(学生、教員、職員等)であること
(2) その他、事務局(財団法人大学コンソーシアム京都)において適格と認められた場合

 

*ただし、応募者多数の場合は、(1)を満たす者を優先します。

プログラム(予定)

10:00~12:00 口頭発表①

12:00~13:00 休憩

13:00~15:00 口頭発表②

15:10~16:10 パネル発表

16:20~18:00 学生企画

18:30~20:00 懇親会・表彰式

*現時点での予定であり、変更する可能性があります。

http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=1043

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12/5(金) 平安京と水 アスニーセミナー

平安京と水                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
 
講 師>>史蹟 神泉苑住職  鳥越 英德 氏
日 時>>2008年12月5日(金) 14:00~16:00
受講料>>800円(京都まなびすと会員は600円)
講師の
            ことば
>>山背の国に多くあった池沼を利用し,平安京という都市計画の中で創設された神泉苑。請雨,御霊,五行といったキーワードから都人と水との関係を考えてみたいと思います。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/koza/kyoto/s0809/s0809_mizu.html

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12/2(火)「国際都市・京都の魅力向上・発信シンポジウム」

世界の人々の目に,京都はどんなまちに映っているのでしょうか。

  京都市では,世界の人々をひきよせるまちを目指し,国際都市としての京都が持つ魅力とは何かを考え,それを向上させるとともに世界に発信していくための方 策などについて議論する「国際都市・京都の魅力向上・発信シンポジウム」を開催し,この度,参加者を募集することと致しましたのでお知らせします。

 本シンポジウムでは,まず第一部として,東洋文化研究者のアレックス・カー氏による基調講演を行い,続いて,その内容を踏まえ,留学生や日本人学生等を交えた円卓会議を開催します。円卓会議では,一部,傍聴席の参加者からも発言を求める予定です。

 そして第二部では,国籍や文化,所属団体などの壁を越えてコミュニケーションの輪が広がっていくことを願い,世界と日本の未来の架け橋でもある留学生と日本人学生や留学生支援に関心のある一般市民の方の交流促進を図る交流会を開催します。

 より多くの皆様の御参加をお待ちしています。

1 日時

 平成20年12月2日火曜日

 第一部  シンポジウム  13:30~16:30

 第二部  交流会  17:00~18:30

2 会場
 京都会館会議場及び カフェテラス京都会館(左京区岡崎)
3 主催

 京都市

4 概要

(1)第一部 シンポジウム (13:30~16:30,京都会館会議場)

内  容
  アレックス・カー氏(東洋文化研究者)による「国際都市の条件~世界の人々をひきよせるまちを目指して~」をテーマとした基調講演に続き, 髙木壽一氏 (京都市国際交流会館館長)をコーディネーターに,留学生,日本人学生,学界や観光業界の知識人を交えた円卓会議を行います。

対  象   一般200名(申込多数の場合は抽選)

参加費   無料

(2)第二部 交流会 (17:00~18:30,カフェテラス京都会館)

内  容
 桂きん太郎氏(落語家)の司会進行により,会話を促すゲームや学生によるパフォーマンスを実施ししつつ,留学生と日本人学生,留学生支援に関心のある一般市民の交流促進を図ります。

対  象   留学生,日本人学生,留学生支援に関心のある一般市民
       100名(申込多数の場合は抽選)

参加費   大学生以下  500円
       一般      3000円

5 申込方法

 お申込みは,はがき・ファックス・Eメールに,住所・氏名・電話番号・参加を希望する部(両方又はいずれか一方でも可)を書いて,11月17日月曜日必着で国際化推進室までお申込みください。
 結果は11月25日火曜日までにハガキでお知らせします。

6 お申込み・お問合せ先

 京都市総務局国際化推進室
 〒604-8751 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番
 TEL:075-222-3072  FAX:075-222-3055

 Eメールアドレス:kokusai@city.kyoto.jp

 

<参考:出演者プロフィール>

アレックス・カー氏(東洋文化研究者)

  昭和27年アメリカで生まれ,日本には昭和39年に初来日。エール,オックスフォード両大学で日本学と中国学を専攻。昭和52年から京都府亀岡市に在住 し,京都をはじめ日本各地で文化公演,執筆活動などを続ける。平成5年,著書「美しき日本の残像」(新潮社刊)が外国人初の新潮学芸賞を受賞。平成9年か らタイ(バンコク)に第二の拠点を構え,京都とバンコクを往来しながら文化活動を続ける。平成15年12月4日,京都に「美しい日本を次の世代に」を使命 として株式会社庵を設立,取締役会長に就任。京都では,京町家の保存を目的に京町家ステイと日本の伝統文化体験研修事業をスタート。平成17年,京都とバ ンコクで「ORIGIN」(オリジン)プログラムを設立。ORIGINは伝統芸術の紹介・研修を主にプロデュースし,京都では茶道・書道・武道・能楽を中 心に開催。

桂きん太郎氏(落語家)

 朝のワイドショーで老若男女を問わず幅広いファン層を持つ。イベントプロデュース,番組プロデュースなど,マルチメディアアーティストとして幅広い分野で活動している。

お問い合わせ

総務局国際化推進室

電話: 075-222-3072 ファックス: 075-222-3055

http://www.city.kyoto.lg.jp/somu/page/0000049575.html

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12/18(木) NPO設立講座 (京都市市民活動総合センター)

この講座では,「自分たちでNPO・市民活動団体をつくって活動したい…」とお考えの方に,組織の設立に必要な考え方を団体の事例を交えながら,ポイントを絞って解説します。また,NPO法人格取得の必要性についても,任意団体や他の法人格(株式会社や新公益法人制度)との違いを検討しながら,じっくり考えていただくことができます。

 ★NPO法人の認証申請に必要な書類作成の解説もあります!


■日時
<2008年> 
12月18日(木) 10:00~12:30
<2009年> 
2月21日(土) 14:00~16:30

☆NPOについての基本的な知識を得たい方は『NPO初歩講座」』にご参加下さい。

■場所
市民活動総合センターミーティングルーム(ひと・まち交流館 京都」2階)
 
■定員
30人

■参加費
無料

■参加対象
・自分で団体を作って活動したい方
・市民活動団体の法人化を検討中の方

■会場
ひと・まち交流館 京都
〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1(河原町五条下る東側)

http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/pubsys/view.rbx?cd=1929

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11/29(土) 伏見学2008 豊臣期の北国大名と京都・伏見

秋の公開講座 「伏見学」


伏見を科学的総合的に研究する学問です。
自然・社会・人文等あらゆる分野から伏見を考察し、伏見地域の全体像とその特質を体系的に捉えようとするものです。

■時  間 午後1時30分 ~ 3時20分
■場  所 聖母女学院短期大学 ※公共交通機関をご利用ください。(交通アクセス
■参加費 無料・予約不要   ご興味のある方はどなたでもご参加ください。
■主  催 学校法人 聖母女学院
■後  援 朝日新聞社 京都新聞社 京都リビング新聞社 KBS京都
    産経新聞社 奈良新聞社 毎日新聞社 讀賣新聞社

日  程 講  師 演  題
10月18日(土)
同志社女子大教授
 山田 邦和 先生
 伏見城と城下町を復元する
10月25日(土)
京都工芸繊維大学准教授
 矢ケ崎 善太郎 先生
 伏見の建築文化 -すまいと茶室-
11月 8日(土)
月桂冠 元副社長
 栗山 一秀 先生
 伏見の酒と水 -その歩みと魅力-
11月22日(土)
京都府立大学准教授
 上島 享 先生
 鳥羽の天皇陵 -平安後期の埋葬と墓所-
11月29日(土)
京都橘大学非常勤講師
 尾下 成敏 先生
 豊臣期の北国大名と京都・伏見
12月13日(土)
(財)京都市埋蔵文化財研究所主任
 山本 雅和 先生
 伏見城城下町の遺跡
12月20日(土)
龍谷大学非常勤講師
 西野 由紀 先生
 図会と随筆でたどる江戸時代の伏見

http://www.seibo.ac.jp/visitors/open_lecture.html

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11/22(土) 京都市景観・まちづくりセミナー 「三条通の建築から、まちづくり史を読む」

京のまちづくり史セミナー(全9回)2008年7月~2009年3月

今日の京都のまちには、先人から受け継いできた住みこなしの工夫やまちへの思いがつまっています。まちの将来を考えるうえでヒントとなる京都のまちづくりの歴史について学びませんか?  今年度は、講座の内容を深めるための現地見学会や、景観を手がかりとりたまちづくりについて学ぶ講座を行います。

第1期(7月~9月) ~京のまちづくり史入門~
第2期(10月~12月) ~建築物からまちづくりの背景を読む~
第3期(1月~3月) ~京都の景観とまちづくり~

* * *
第5回「三条通の建築から、まちづくり史を読む」

【開催日時】平成20年11月22日(土)14:00~16:00
【 講 師 】衛藤 照夫 氏(社団法人京都府建築士会会長)

 平安京の「三条小路」にあたる三条通は、中世までは屋敷が並ぶとおりでしたが、その後近世には東海道の発着点となり人・もの・情報が往来する京都の最も賑わいの有る通りでした。近代期には金融街として発展するなど、京都の歴史の中で常に表舞台に立ってきた通りの一つでもあります。セミナーでは、三条通の歴史を学びながら、建築やまちの構造から「三条通のまちづくり史」を読み解いていただきます。

【定  員】50名(第4回、6回は20名)
【受講料】500円(賛助会員の方は無料)
http://machi.hitomachi-kyoto.jp/pubsys/view.rbx?cd=2474

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11/22(土)、23(日) 市民が進める温暖化防止2008~MAKE the RULE~

市民が進める温暖化防止2008~MAKE the RULE~

  • 日 時:11月22日(土) 13:00~17:30
    11月23日(日) 9:30~17:30
  • 会 場:コープイン京都(京都市中京区)2F 201/202号室
  • 参加費:気候ネットワーク会員1,000 円、一般1,500 円、学生500 円(2日分・資料代込)

今年8 月、環境NGO 等が連携しMAKE the RULE キャンペーンを開始し、温暖化防止に関する認識と活動を飛躍的に増大させるための仕組みづくりに取り組んでいます。
 今年のシンポジウムでは、各地の活動状況や温暖化対策・仕組みに関する最新動向について共有し、このキャンペーンを盛り上げていきます。国際交渉の最新 動向や気候保護法案の報告、市民・企業の取り組み、ユースが描く未来の社会ビジョン、キャンペーンの実現に向けたディスカッション、展示交流も行います。

【1日目(22日)】

■全体会1「MAKE the RULE」からコペンハーゲンへ
○時間:13:00~17:30
○会場:201/202 号室
○内容:
1 国際交渉の最新動向の~ポズナン直前、コペンハーゲンに向けて~
  報告:平田仁子(気候ネットワーク)
2 報告:MAKE the RULE・気候保護法とは
3 ディスカッション「MAKE the RULE」実現に向けて
  パネリスト:加藤三郎氏(キャンペーン呼びかけ人、環境文明21)、加来英一氏(日本労働組合総連合会)、
  他( 順不同)
  コーディネーター:植田和弘氏(京都大学)

■懇親会(18:30~)
○会場:1F レストラン「PATIO」
○参加費:3,000 円 (食事付き・要事前申込)
※FAX(075-254-1012)またはE-mail(kyoto@kikonet.org)にて気候ネットワークまでお申し込み下さい。

【2日目(23日)】

■全体会2 ユースが描く2020 年の社会ビジョン(9:30~12:00)
○基調講演:田中優氏(キャンペーン呼びかけ人、未来バンク) 
○ディスカッション
 コーディネーター:山口洋典氏(應典院、同志社大学)
 パネリスト:

■全体会3 市民参加で社会のルールを(13:30~17:30)
○基調報告:北川正恭氏(キャンペーン呼びかけ人、早稲田大学大学院)
○対談:北川正恭氏、浅岡美恵(気候ネットワーク)他
○キャンペーン活動 全国・地域からのリレートーク
  (実行委員長、キャンペーン実行委員団体、他)

【MAKE the RULE特別ブース展示】(11/22~23・終日)
 キャンペーンに関する展示・参加型交流会・ユースのメッセージ募集企画など

シンポジウムへの事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
※当日は、まず「総合受付」へお越し下さい。
※温暖化防止のため、会場へは公共の交通機関でお越し下さい

■主催:気候ネットワーク
Tel. 075-254-1011 FAX. 075-254-1012
E-mail. kyoto@kikonet.org
http://www.kikonet.org

http://www.maketherule.jp/dr5/node/224

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11/19(水)、20(木) 第19回(平成20年度) 廃棄物学会研究発表会

11月19日(水) 13:00-17:00 京都大学百周年時計台記念館

特別セッション1:「廃棄物系バイオマスの利活用

        -廃食用油や生ごみなどのバイオマスの利活用に向けて-

 
 廃食用油、生ごみや紙類、廃木材や剪定枝など、都市からその多くが排出される廃棄物系バイオマスの利活用は、適正処理・循環型社会構築に資するのみならず、バイオマスがカボンニュトラルであることから、低炭素社会に向けた具体的な取り組みとして、わが国だけではなく、世界的な関心を集めている。
 今回、京都議定書採択の地である京都市でシンポジウムを行うに際して、わが国の多くの自治体などが具体的に取組み始めた生ごみや廃食用油などのバイオマスの利活用を中心として、その円滑な利活用を図るために、市民や自治体、国だけでなく、エネルギ関連で重要な役割を担っている自動車や石油業界の関係者が集い、低炭素社会や循環型社会の構築に向けた新たな役割の在り方について考える機会とする(協賛:京都高度技術研究所)
 
(第1部)シンポジウム「廃食用油や生ごみなどのバイオマス利活用に向けて」
①挨  拶 全国バイオディゼル燃料利用推進協議会代表
②基調講演バイオマス利活用に向けての課題と将来展望について 池上 詢(京都大学名誉教授,全国バイオディ                                ゼル燃料利用推進協議会副会長)
③取組報告 「バイオ燃料の品質の確保に関する法律の改正について」経済産業省資源エネルギ庁燃料政策企画室
      「バイオ燃料の利用促進に関する法律の制定について」農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課
④パネルディスカッション 「廃食用油や生ごみ等のバイオマス利活用に向けた関係者の役割について」
 パネラ 西脇悦子(京都市地域女性連合会)
      栗原英隆((社)全国都市清掃会議技術部長)
      室石泰弘(環境省地球環境局地球温暖化対策課) 
      森光信孝(トヨタ自動車(株)BRエネルギ調査企画室)
      冨山俊男(出光興産(株)環境安全部地域環境室)
      中村一夫(京都市環境局適正処理施設部)
 コディネ
      酒井伸一(京都大学環境保全センタ
 

(第2部) 京都バイオサイクルプロジェクトおよび関連研究の発表(6件)

   概要、システム解析、ガス化メタノル合成、高効率メタン発酵水素発酵、 過熱水蒸気などによる前処理


11月20日(木) 10:45-12:15京都大学百周年時計台記念館

特別セッション2: 「近畿圏の廃棄物広域処理システムを考える大阪湾フェニックス計画をめぐって
 
 広域臨海環境整備センタ法に基づき、海面埋立による廃棄物の広域的最終処分を行う事業体、大阪湾フェニックスセンタが設立して昨年で25年、実際の処分場が稼働しておよそ20年が経過した。
 この間、近畿圏における廃棄物の最終処分は、一廃、産廃とも、フェニックスに大きく依存する構 造ができあがり、この域圏での今後の廃棄物処理システム考えるとき、その存在なしで論じることはできない。このようにわが国の大都市圏の廃棄物処理システ ムの中で、フェニックスは近畿圏を大きく特徴づけるものとなっている。
 そこで、フェニックスがこの四半世紀、近畿圏の廃棄物処理に果たしてきた役割とその意義について、事業主体、排出者(自治体)、処理業界、研究者等、さまざまな立場から、検証する機会とする。
 
 大阪湾フェニックス事業の25年           佐藤哲志 (大阪湾広域臨海環境整備センタ)
 自治体から見たフェニックス事業          南野哲廣(守口市役所)
 産廃処理とフェニックス              吉村東洋男 ((社)大阪府産業廃棄物協会)
 阪神淡路大震災とフェニックス           英保次郎(()ひょうご環境創造協会)
 廃棄物処理システムの観点からみたフェニックス事業 山本攻 (大阪市環境科学研究所)
 
 コディネ                 浦邊真郎 ((株)シン)
 

11月20日(木) 14:30-16:00 京都大学百周年時計台記念館

特別講演:「ごみを身近に感じること」
 
 自然から有価物を収奪し、不要物(廃棄物)を遠方に排除する文明は、栄華を極め、そして衰退し ていった。この歴史は、持続の難しさを教えてくれる。「持続のために必要なこととはなにか」を、ひとことで表すことは簡単ではないが、「ごみを身近に感じ ること」がヒントを与えてくれるはずである。文明の興亡を解き明かす環境考古学と、「現代社会でなにを実践できるのか」という観点から、「ごみを身近に感 じること」(たぶん、これは廃棄物学会の原点なのである)の2題の特別講演を行う。
 
 ごみから見える美と慈悲の文明    安田喜憲 (国際日本文化研究センタ 教授)
 
 トイレ掃除が心を磨く        鍵山秀三郎 ((株)イエロハット 相談役)
 
安田喜憲(やすだよしのり)
古代文明の比較研究から、「環境考古学」という新分野を初めて確立し、「日本文化が森の文化であった」ことを1980年に実証した。自然科学と人文科学の学際的見地から、古代文明の盛衰と環境変動のかかわりを世界的スケルで研究している。2006年にスウェデン王立科学アカデミ会員。2007年紫綬褒章受章。
 
鍵山秀三郎(かぎやまひでさぶろう)
1933年8月東京生まれ。1945年岐阜へ疎開し、その後1953年に上京。1961年自動車用品取扱業「ロヤル」を創業。当初は自転車1台の行商からスタト。現在は小売店「イエロハット」を全国に展開している。創業以来続けている掃除に多くの人が共鳴し、近年は掃除運動が国内外に広がっている。著書に「凡事徹底」、「掃除道」、「頭のそうじ 心のそうじ」などがある。
 
 
パネルディスカッション:「3R から 『積極的2R』へごみ有料化の向こうに見えるもの
 
 京都では、「環境にやさしいライフスタイル」を議論するための市民会議が開かれている。そこでは、 「24時間365日動き続ける街」に対する見直しもテマとなっている。私たちは、消費者として、これまで追い求めてきた便利さとは異なる観点から、暮らし方を考えなければならないときにきているのかもしれない。
 ごみの視点からは、京都市では、ごみ有料化により大幅な削減を達成しており、3Rが個々の家庭にて実践される契機となったことが伺える。
 有料化と同時に重要なテマとなっているのが「2R」の推進だ。リサイクルに頼り、ごみを減らすのではなく、Reduce&Reuseに注力しようというもの。突き詰めれば、もの作りや流通から見直しが必要だ。つまり、今とは異なる社会システムとライフスタイルへの変革が求められるのである。
 ここでは、積極的に2Rに取り組み始めた行政や流通事業者、市民団体、学会員に、京都の市民会議のメンバを加えて議論を展開する。
 
パネラ 中村操(日本百貨店協会、(株)高島屋CSR推進室)
     未定 (日本フランチャイズチェン協会(予定)
     丸山郁夫(京(みやこ)エコロジセンタ
     上田康治(環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室)
     松藤康司(福岡大学 工学部)
     大島仁(京都市役所)
     藤田晶子(京都リビング新聞社)
     浅利美鈴(京都大学 環境保全センタ
 
ディネ 
     高月 紘(石川県立大学)


http://www.jswme.gr.jp/19JSWME_OpenProgramWeb.htm
 
 

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11/30(日) シンポジウム「平安京のコスモロジー」

京都府と京都大学こころの未来 研究センターの協働による「こころの未来育み事業」の一環として、認知科学、臨床心理学、宗教学などの多角的な視点から京都の社寺・祭等に見られるこころ の癒しの仕掛けを解明、文化資源として捉えなおし府民に還元するためシンポジウム「平安京のコスモロジー」を開催します。

1 日時

平成20年11月30日(日曜) 午後1時~6時

2 会場

芝蘭会館 稲盛ホール(京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内)

3 内容

(1)基調報告

「陰陽師から見た平安京」

岡野玲子(おかの れいこ)(漫画家)

「平安京の宗教構造―江戸・東京との比較の観点より」

内藤正敏(ないとう まさとし)(写真家・東北芸術工科大学教授・民俗学)

「京都の癒しの空間」

河合俊雄(かわい としお)(京都大学こころの未来研究センター教授・臨床心理学)

(2)パネルディスカッション「平安京のコスモロジー」

鳥居本幸代(とりいもと さちよ)(京都ノートルダム女子大学教授・平安京文化研究)
原田憲一(はらだ けんいち)(京都造形芸術大学教授・地球科学・地質学)
中村利則(なかむら としのり)(京都造形芸術大学教授・建築史・茶室研究)
関本徹生(せきもと てつお)(京都造形芸術大学教授・妖怪アーチスト)
※司会:鎌田東二(かまた とうじ)(京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学・民俗学)

4 定員

200名(入場無料・申込による先着順)

(お名前・年齢・電話番号・職業・返信用メールアドレスまたはFAX番号をご記入の上、11月25日(火曜)までにメールまたはFAXでお申し込みください。申込受付完了後、参加証を送付します。)

5 申込先・問合先

京都大学こころの未来研究センター・リエゾンオフィス

6 主催

京都府・京都大学こころの未来研究センター

シンポジウム「平安京のコスモロジー」

 京都府と京都大学こころの未来研究センターが協働して、地域と連携した研究の成果等を、セミナーの開催や府施策への活用等を通じて、若者をはじめ幅広い府民に還元し、豊かなこころを育む機会を提供する「こころの未来育み事業」の一つとして実施。
 「京都における癒しの伝統とリソースへのフィールド研究」の成果発表の場として位置づけている。


http://www.pref.kyoto.jp/news/press/2008/10/1223440474276.html

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