12/12(金) 道州制で日本の未来はひらけるか 京都弁護士会
平成の市町村の大合併に引き続いて、道州制の導入が具体的に準備されています。
市町村合併の功罪はどのように評価されているのでしょうか、道州制のメリットデメリットとしてどのように議論されているのでしょうか、道州制
が導入された場合のイメージはどのように考えればよいのでしょうか等、道州制について基本的なところからお話しをいただき、道州制について一緒に考えてゆ
きたいと思います。
まだまだなじみの薄い問題ですが、決して早すぎない、考えておかなければならない重要な問題だと思います。是非、ご参加下さい。
・日 時 2008年12月12日(金)午後6時30分開会 (午後6時開場)
・場 所 京都弁護士会館(地階大ホール)
・講 師 岡田知弘さん(京都大学大学院経済学研究科教授)
1954年、富山県生れ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。
岐阜経済大学講師、助教授を経て、現職。自治体問題研究所理事長。
『国際化地代の地域経済学』第3版(共著)[有斐閣 2007年]、
『市町村合併の幻想』(共著)[自治体研究社 2003年]等、著書多数。
・入場無料(事前申込不要)
・主催 京都弁護士会(TEL:075-231-2336)
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