1/17(土) NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」 第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える
NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」
第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える
日時 2009年1月17(土)14:00-16:40(13:40開場)
場所 財団法人 京都府国際センター 会議室
住 所: 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9階
TEL:075-342-5000/FAX:075-342-5050
行き方: JR京都南北自由通路百貨店側エレベーターで9階へ
地 図: http://www.kpic.or.jp/
参加費 無料
申込方法
主催者(日本アフリカ協議会)に直接お申し込み下さい。下記の申込票に従ってご記入の上、件名を「関西からアフリカのエイズ問題を考える参加申し込み」として下記アドレスまでお申込ください。また、電話・FAXでも受付しております。(担当:斎藤)
電子メール:info@ajf.gr.jp
電話: 03-3834-6902
Fax: 03-3834-6903
HP:http://afric-africa.vis.ne.jp/annai25.htm
プログラム
第一部:講演 14:00-15:45
(1)西真如(アフリック・アフリカ、京都大学研究員)「不一致を生きる:エチオピアのHIV/AIDS問題に対する地域住民の取り組み」
(2)外処恵美(リーチアウト・ジャパン代表)「小さなことは大きなこと:ウガンダのエイズ対策から群馬へ」
(3)青木梨花・西岡健太郎・山本一樹(トゥマイニ・ニュンバーニ)「ケニアでのHIV陽性者支援:日本の大学生による取り組み」
第二部:討論(16:00-16:40)
「アフリカのエイズ問題を考える」
司会:斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会事務局長)
備考
HIV とともに生きる人びと(HIV陽性者)は世界で3,300万人以上と推定され、その3分の2はサハラ以南のアフリカ諸国で生活しています。またこれらの国では、HIV陽性者が、貧困、不十分な医療、そして偏見といった困難な状況の中で生きてゆくための、さまざまな取り組みが始まっています。
昨年度に続いて2回目の開催となる「関西からアフリカのエイズ問題を考える」のテーマは、「HIV陽性者とともに生きる社会のために」です。エチオピア、ウガンダ、ケニアからの報告を手がかりにして、アフリカのHIV陽性者とともに私たちができることは何か、また彼らの活動から私たちは何を学べるのかを考えてみたいと思います。
このシンポジウムの第一部は、アフリカの3つの国からの報告です。アフリック・アフリカの西真如は、エチオピアの地域住民によるHIV/AIDS問題への取り組みの経験を紹介します。従来のHIV対策が抱える問題を検証し、HIV感染者と非感染者との共存を促す、新たなアプローチを提案します。
リーチアウト・ジャパン代表の外処恵美さんは、ウガンダのHIV陽性者による活動「リーチアウト」の経験について紹介します。リーチアウトのメンバーが訪日した際の報告を交え、ウガンダと日本の若者をつなぐ活動を語ります。
またトゥマイニ・ニュンバーニからは、昨年に続いて、ケニアのHIV陽性者の自立を支援する日本の大学生たちの取り組みについて報告します。陽性者の収入の安定を図るため、2008年夏に現地で立ち上げたマイクロ・ファイナンスのプロジェクトについても紹介します。
第二部は、アフリカ日本協議会の斉藤龍一郎さんにモデレーターをお願いし、参加者とともに「HIV陽性者とともに生きる社会」について考えます。
わたしたちと一緒に、関西からアフリカのエイズ問題を考えてみませんか?ご参加をお待ちしております。
主催
アフリカ日本協議会、アフリック・アフリカ、(財)京都府国際センター
| 固定リンク
« 1/21(水) 第11回 <企業・NPO・行政のパートナーシップを探る> 社会的責任を考える研究会 | トップページ | 1/23(金) 第30回地球研 市民セミナー 「里山・里海からSATOYAMA SATOUMIへ」 »
「国際交流」カテゴリの記事
- 09/11/03(火) 国際交流会館オープンデー(2009.10.05)
- 1/31(土) 『メディアが伝えないイラクの現実』 立命館大学国際平和ミュージアム(2009.01.28)
- 1/17(土) NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」 第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える(2009.01.09)
- 1/13(火) 日中社会起業家フォーラム SIO @梅田(2009.01.03)
- 12/20(土) 中国の年中行事「清明節」(2008.12.11)

コメント