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1/30(金) 今日の南アフリカにおける言語・文化・政治 (in English)

 
第152回アフリカ地域研究会のご案内

 


京都大学アフリカ地域研究資料センター
第152回アフリカ地域研究会のご案内 (This seminar will be held in English)

日 時:2009年1月30日(金)15:00 ~ 17:00

場 所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
    稲盛財団記念館3階318号室(京都市左京区吉田下阿達町46)
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_b.htm

演 題:Language, culture and politics in present-day South Africa
    (今日の南アフリカにおける言語・文化・政治)

講 師:Ernst Kotze(エルンスト・コツェ氏)
    ・Professor, Nelson Mandela Metropolitan University, Port Elizabeth
     (ネルソン・マンデラ・メトロポリタン大学(ポートエリザベス)、教授)
    ・Guest Professor, ASAFAS, Kyoto University
     (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、客員教授)

要 約:多文化国家、特にアフリカのようなところでは、言語政策を実行する際には、
常に集団間の力関係が反映されたものになってきた。この点、南アフリカも決して例
外ではない。1994年の民主化以前は、英語とアフリカーンス語が公用語として確固た
る地位を占めていて、それらは知識を得るための手段であった。これは1994年に、英
語とアフリカーンス語以外に9言語を加えた11言語が公用語とされたとき、劇的な変化
が生じた―。しかし、それは本当か。本発表では、今日の南アフリカの社会言語学的
状況を形作ってきた政治・文化上の対抗勢力について概観する。そして現在の状況に
至った社会言語学的要因の分析を簡潔に行い、今後どのような発展が可能であるかに
ついて述べる。そこでは国内における最近の政治上の勢力バランスの変化に焦点を当
てる。

     In multicultural countries, particularly in Africa, the implementation
of language policies has always been a reflection of power relations, and
South Africa is no exception in this regard.  Prior to the advent of democracy
in 1994, English and Afrikaans gained a strong foothold as official languages
and channels of access to knowledge.  This has changed dramatically with the
proclamation of 11 official languages in 1994 ? or has it?  In this
presentation, the opposing forces of politics and culture in shaping the
sociolinguistic landscape of present-day South Africa is sketched.  A concise
analysis of sociolinguistic factors contributing to the current situation and
possible future developments is given, in which recent political changes
regarding the power balance in the country is interpreted.

*******************************************************************************

アフリカ地域研究会の案内をFAXおよびE-mail でお送りしています。
ご希望の方は下記にお知らせ下さい。
連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、宮本可奈子
TEL:075-753-7821 FAX:075-753-7810
E-mail:kanako@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

Source: http://tembea.africa.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/cb3/office.cgi?page=BulletinArticle&bid=16&aid=4160&head=&bpage=BulletinSubject&bk=

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1/31(土) 『メディアが伝えないイラクの現実』 立命館大学国際平和ミュージアム

第4回ボランティアガイド養成講座
            公開記念講演会&体験講座


         

《日時》
            2009年1月31日(土)
           13:00~16:00

       

《場所》
            立命館大学衣笠キャンパス 創思館1Fカンファレンスルーム

         

《プログラム》
            1.高杉巴彦国際平和ミュージアム館長による講座趣旨説明(10分)
             2.西谷文和氏(イラクの子どもを救う会代表) 講演会(90分) 『メディアが伝えないイラクの現実』

             ~ 休 憩 ~
            3.交流会(40分)

         

※どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひご参加ください!!

         

事前申込必要 1月30日(金)〆切《先着140名》
            電話、又はFAXにて国際平和ミュージアムまでお申し込みください
            
申し込み用紙ダウンロードはこちら→
            
    TEL:075-465-8151 FAX:075-465-7899            
         

         

●当日受付もいたしますので、直接会場へお越しください。(先着20名)●

         

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 《            西谷文和氏プロフィール》

         

image
            1960年生まれ。
            吹田市役所勤務を経て、現在フリーで「イラクの子どもを救う会」代表。
            人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、二つの面で活動を続けている。
            2006年度「平和協同ジャーナリスト大賞」を受賞。テレビ朝日「報道ステーション」や
            朝日放送「ムーブ!」、TBSテレビ「イブニングニュース」などで戦争の悲惨さを伝えている。
            *************************************************************

Source: http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/news/08/080116/index.html

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2/24(火)、25(水) 平成20年度京都大学防災研究所研究発表講演会

平成20年度京都大学防災研究所研究発表講演会

日時
平成21年2月24日(火曜日) 9時20分開会
平成21年2月25日(水曜日) 9時15分開会

会場
京都テルサ(京都市南区東九条下殿田町70番地) JR京都駅から南へ徒歩10分

参加費  無料

プログラム
2月24日(火曜日)

2月24日(火曜日) 9時20分 開会の辞  防災研究所長 石原 和弘

特別講演 9時25分-11時5分

9時25分 私と防災研究所 - やったこと、そして期待すること -
防災研究所 教授 河田 惠昭

10時15分 水資源のコンフリクトマネジメント
防災研究所 教授 萩原 良巳 災害調査報告:11時20分-12時00分、13時30分-14時10分

11時20分 2008年7月金沢市の豪雨災害について
防災研究所 准教授 川池 健司

11時40分 安全性と親水性 -2008年7月都賀川水難からの教訓-
防災研究所 教授 多々納 裕一

13時30分 2008年四川大地震による山地災害の実態
防災研究所 教授 千木良 雅弘

13時50分 2008年岩手宮城内陸地震による地殻変動と滑り分布インバージョン解析
防災研究所 准教授 深畑 幸俊

ゲスト講演:14時20分-15時10分

14時20分 地震を知って震災に備える
京都大学前総長・名誉教授 尾池 和夫

一般講演:15時30分-19時00分

2月25日(水曜日)    

* 一般講演: 9時15分-11時30分、14時00分-17時30分
* ポスターセッション: 9時15分-17時00分、発表: 12時00分-14時00分

問い合わせ先  京都大学宇治地区事務部研究協力課

TEL: 0774-38-3352、FAX: 0774-38-3369
詳細はホームページをご覧ください
externalhttp://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/web_j/index_topics.html

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2/8(日) NPOのための「情報開示」セミナー

社会から信頼と支援を得る!
NPOのための「情報開示」セミナー

 企業や行政、そして市民から信頼と支援を得るためには、NPO自身の質の高い、積極的・自発的な「情報開示」が必要です。
 本セミナーでは、これまでのNPOの情報開示の課題点を振り返り、これから求められるNPOの情報開示とは何か、その考え方や方法について学びます。
 また、具体的ツールとして、日本財団公益コミュニティサイトCANPANの協力を得て2009年3月に開設する、NPOの情報開示を促進するための「公益ポータル」を取り上げます。

■開催日時:2009年2月8日(日)13:00ー16:30

■会場:池坊短期大学 洗心館 第1会議室(四条室町)
     http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/

■定員:30名

■対象: NPO・市民活動団体の方(特に、今後積極的に協働をすすめたいと考えている団体におすすめです)

■参加費:1,000円

■講師
・川北 秀人 氏(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者)
  1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。その後国際青年交流 NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任・貢献志向の企業の マネジメント、CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。

・荻上 健太郎 氏(日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)
 1973年米国ミシガン州生まれ。日本財団公益コミュニティサイトCANPANの運営事務局の一員とし、主に、地域で地域を支える、地域ファンド、経営資源循環システムなどの取り組みをウェブサイトで支える「公益ポータル」の推進を担当。

■主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
■協力:日本財団CANPAN、IIHOE

【プログラム(予定)】
13:00 講座の趣旨等の説明
13:05 講義「NPOの情報開示の必要性」
        川北秀人氏(IIHOE代表)
13:45 「公益ポータルサイトCANPANの意義と活用法について」
        荻上健太郎氏(日本財団)
14:15 休憩
14:30 個人ワーク・グループ共有
15:30 質疑応答とまとめ
16:10 「京都版地域ポータルの展開について」
16:30 アンケート記入・終了予定

【問い合わせ先・申込方法】
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター[担当:野池・戸田]
 電話:075-353-7688
 FAX:075-353-7689
 E-mail : office@npo-net.or.jp        

 申し込みは、お名前、ご所属(ある場合)、連絡先、このセミナーへ期待すること、聞きたいことを明記のうえ、「電話」、「FAX」、「E-mail」でお願いいたします。
※定員に達し次第、〆切
(いただいた個人情報は、本セミナー及び当センターからの案内以外には一切使用いたしません)

【詳細】
http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=76

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2/7(土) NPO・NGOでのキャリアデザインを考えるセミナー

NPO・NGOでのキャリアデザインを考えるセミナー
社会を変える仕事に出会う

「NPO・NGOで働いてみたいけど、みんなどんな仕事をしているの?」
「どうやって就職情報を探せばいいの?どんな知識や経験が必要なの? 」
「NPO・NGOスタッフは、なぜ今の仕事についたの?やりがいや苦労は?」
そんなあなたの疑問に、NPO・NGOスタッフが本音で応えます!
NPO・NGOでのキャリアについて、一緒に考えてみませんか?                                        

                                          
社会を変える仕事に出会う
NPO・NGOでのキャリアデザインを考えるセミナー

【日時】 2009年 2月7日(土) 13:00~17:00 
     (受付開始 12:30)

【場所】 キャンパスプラザ京都 5階演習室 map
    (JR・地下鉄・近鉄「京都駅」より徒歩5分、京都中央郵便局西側) 

【内容】

第1部 トークセッション 「社会を変える仕事に出会う」

〈スピーカー〉
瀬良香織 (特)関西NGO協議会 NPOスタッフ5年目
 国際協力への関心を持ち続け、企業・専門学校を経て、NGOスタッフへ!

阪上荘平 (特)ブレーンヒューマニティー NPOスタッフ1年目
 在学中、学生スタッフ・理事として活動の中核を担い、社協での経験を経てスタッフへ!

竹村光世 京のアジェンダ21フォーラム NPOスタッフ8年目
 環境や社会をよくする仕事がしたいという思いから、インターンへふみだし、今の道へ!

〈コーディネーター〉
野池雅人 (特)きょうとNPOセンター NPOスタッフ4年目


第2部 長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラム’08 応募説明会

◇09年春開講の学生・若手社会人向けNPO・NGOインターンシッププログラムの紹介

◇NPO・NGOスタッフによるインターンシップのブース説明、キャリアデザインのブース相談。

◇現インターン生・インターン修了生ぶっちゃけブース -何でも聞いて下さい!本音で応えちゃいます!-
 学生同士だからこそ聞ける!インターン先への想いや苦労話まで、酸いも甘いも答えます!

◆当日参加者全員に、NPO・NGOスタッフの働き方やNPO・NGOの仕事の探し方等をまとめた「NPO・NGOで働く!ハンドブック」を無料でプレゼント!

◆長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラムの
詳細はコチラ http://blog.canpan.info/npointern/archive/162

【参加費】 1,000円

【定員】 60人(先着順、定員になり次第締切)

【対象】 
◇NPO・NGOで働きたいと考える大学生、大学院生、フリーター、会社員、公務員、NPO・NGO職員など働いている人(おおむね30代まで)
◇NPO・NGO等での就業をサポートしている方

【後援】京都府、京都市、独立行政法人雇用能力開発機構京都センター、 財団法人京都市ユースサービス協会


【申込方法】
 こちらのメールフォームから申し込むか、名前・学校・学部・回生・Tel・e-mail、を記入の上、メールで、 info@youthvision.jp までお申し込みください。
  ◆1部・2部のみの参加も可能。申込時にお知らせください。
  ◆お申し込みいただいた情報については、本セミナーの連絡のためにのみ利用させて頂きます。


【事務局・問合せ先】
 特定非営利活動法人ユースビジョン
 電話:075-254-8617(月~金13:00~18:00) E-mail:  info@youthvision.jp
 URL: http://www.youthvision.jp

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1/23(金) 第30回地球研 市民セミナー 「里山・里海からSATOYAMA SATOUMIへ」

第30回地球研 市民セミナー
「里山・里海からSATOYAMA SATOUMIへ」

総合地球環境学研究所では、地球環境問題を具体例に則してわかりやすく解説した「地球研市民セミナー」を定期的に開催しております。このたび、来る1月23日(金)にハートピア京都において第30回目となる市民セミナーを開催する運びとなりました。
※詳細(チラシ)のダウンロードはこちら( PDF )です。

 

【概   要】
日本人の暮らしと自然が創りあげた里山・里海。カナダ生まれの “あん・まくどなるど” さんがその魅力を語ります。日本の里山・里海は、世界に何か訴え かけることができるかもしれません。一方で今日、里山・里海の多くが、消えさるかあるいは姿を大きく変えています。その将来についても考えてみたいと思っ ています。
【講演者】
あん・まくどなるど 氏
(国連大学高等研究所、いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 所長)
阿部 健一(総合地球環境学研究所 教授)
【司会・進行】
鞍田 崇(総合地球環境学研究所 研究員)
【日    時】
平成21年1月23日(金) 18:30-20:00 (18:00開場)
【会    場】
ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館) 3階大会議室
  ※烏丸通丸太町下る東側
・京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口すぐ
(地下鉄連絡通路にて連結)
・市バス、京都バス、JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸通り沿い南へ
Tel:075-222-1777
【聴    講】
無    料(どなたでも聴講できます)
【定    員】
200名(申し込み順)
※定員に達し次第受付を終了させていただきます。
【申込み方法】
開催日、講演テーマ、ご住所、ご氏名、ご連絡先(電話番号・
FAX番号・e-mailアドレス等)をご記入の上、電話、FAXまたは
e-mailにてお申し込み下さい
【申し込み・お問い合わせ】
総合地球環境学研究所 総務課企画室
TEL:075-707-2173   FAX:075-707-2106
E-mail:
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457-4
ホームページ:こちら

 

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1/17(土) NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」 第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える

NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」

第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える   

日時  2009年1月17(土)14:00-16:40(13:40開場)
場所  財団法人 京都府国際センター 会議室

住 所: 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9階
TEL:075-342-5000/FAX:075-342-5050

行き方:  JR京都南北自由通路百貨店側エレベーターで9階へ
地 図:  http://www.kpic.or.jp/
参加費    無料 
申込方法
   
主催者(日本アフリカ協議会)に直接お申し込み下さい。下記の申込票に従ってご記入の上、件名を「関西からアフリカのエイズ問題を考える参加申し込み」として下記アドレスまでお申込ください。また、電話・FAXでも受付しております。(担当:斎藤)

電子メール:info@ajf.gr.jp
電話: 03-3834-6902
Fax: 03-3834-6903
HP:http://afric-africa.vis.ne.jp/annai25.htm

プログラム

第一部:講演 14:00-15:45
(1)西真如(アフリック・アフリカ、京都大学研究員)「不一致を生きる:エチオピアのHIV/AIDS問題に対する地域住民の取り組み」
(2)外処恵美(リーチアウト・ジャパン代表)「小さなことは大きなこと:ウガンダのエイズ対策から群馬へ」
(3)青木梨花・西岡健太郎・山本一樹(トゥマイニ・ニュンバーニ)「ケニアでのHIV陽性者支援:日本の大学生による取り組み」

第二部:討論(16:00-16:40)
「アフリカのエイズ問題を考える」
司会:斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会事務局長)
備考
   
HIV とともに生きる人びと(HIV陽性者)は世界で3,300万人以上と推定され、その3分の2はサハラ以南のアフリカ諸国で生活しています。またこれらの国では、HIV陽性者が、貧困、不十分な医療、そして偏見といった困難な状況の中で生きてゆくための、さまざまな取り組みが始まっています。

昨年度に続いて2回目の開催となる「関西からアフリカのエイズ問題を考える」のテーマは、「HIV陽性者とともに生きる社会のために」です。エチオピア、ウガンダ、ケニアからの報告を手がかりにして、アフリカのHIV陽性者とともに私たちができることは何か、また彼らの活動から私たちは何を学べるのかを考えてみたいと思います。

このシンポジウムの第一部は、アフリカの3つの国からの報告です。アフリック・アフリカの西真如は、エチオピアの地域住民によるHIV/AIDS問題への取り組みの経験を紹介します。従来のHIV対策が抱える問題を検証し、HIV感染者と非感染者との共存を促す、新たなアプローチを提案します。

リーチアウト・ジャパン代表の外処恵美さんは、ウガンダのHIV陽性者による活動「リーチアウト」の経験について紹介します。リーチアウトのメンバーが訪日した際の報告を交え、ウガンダと日本の若者をつなぐ活動を語ります。

またトゥマイニ・ニュンバーニからは、昨年に続いて、ケニアのHIV陽性者の自立を支援する日本の大学生たちの取り組みについて報告します。陽性者の収入の安定を図るため、2008年夏に現地で立ち上げたマイクロ・ファイナンスのプロジェクトについても紹介します。

第二部は、アフリカ日本協議会の斉藤龍一郎さんにモデレーターをお願いし、参加者とともに「HIV陽性者とともに生きる社会」について考えます。

わたしたちと一緒に、関西からアフリカのエイズ問題を考えてみませんか?ご参加をお待ちしております。

主催
    アフリカ日本協議会、アフリック・アフリカ、(財)京都府国際センター

http://www.kpic.or.jp/npo/africa-aids.html

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1/21(水) 第11回 <企業・NPO・行政のパートナーシップを探る> 社会的責任を考える研究会

第11回 <企業・NPO・行政のパートナーシップを探る>
社会的責任を考える研究会

本研究会では企業、NPO、行政の社会的責任を通じた、互いのパートナーシップのあり方などを議論しています。

 最近「社会起業家」※1 という人たちが注目を集めるようになってきました。テレビでも2夜連続で特集を組み、アンコールクッキーやかものはしプロジェクトが紹介されていました。
 今回は第1部で、!-style(エクスクラメーション・スタイル)※2 副理事長の吉野智和さんに事業概要をお話しいただき、その後「社会起業家」が御専門の川本卓史教授と対談を行います。
 福祉とビジネスの融合に興味のある人や社会起業家という新しい流れをお知りになりたい人のご参加をお待ちしています。

1.日時

2009年1月21日(水)18:30~20:30

3.場所

京都府庁旧本館 1階 府庁NPOパートナーシップセンター会議室(府庁旧本館1階東側)
(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)

<ご注意>
午後6時で正門は閉じますので、当日は東門よりご入場くださいますよう、お願いします。

アクセスはこちら

4.内容 

◆第1部 講演
吉野 智和さん(特定非営利活動法人エクスクラメーションスタイル副理事長)

◆第2部 対談
川本 卓史さん(京都文教大学人間学部現代社会学科教授)
吉野 智和さん

※1 社会起業家とは
社会的な課題をビジネス的手法で解決しようとして事業を始める人たちを指します。そのスタイルは株式会社やNPOなど、様々です。

※2 !-style(エクスクラメーション・スタイル)とは
NPO法人!-styleと株式会社J.F.Sによる共同事業で、京都府八幡市で福祉施設を運営しています。「作業所」を社会的資源として捉え、有効に利 用できるよう再構築し、社会に発信する仕組みを作る事を事業の使命だと考えています。今年の4月からは、地域の小規模飲食店舗の下調理を請負い、現在では 6店舗分のセントラルキッチン的な事業となっています。こうした活動が評価され、12月に「CB・CSOアワードおおさか2008 優秀賞」を受賞されました。


5.参加費

無料

6.申込方法

所属、氏名、住所、電話番号をご記入のうえ、FAXまたはe-mailでお申込みください
(1月19日(月)締切)

     

7.定員

先着30人(先着順。参加者証等発行しません。定員を超えた場合はご連絡します。)

8.共催

京都府・NPO法人きょうとNPOセンター

9.問合せ先

京都府府民生活部NPO協働推進課  滋野、上田、鈴木
TEL 075-414-4210 FAX 075-414-4230 e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
※ご来場には公共交通機関をご利用ください
※個人情報につきましては、本研究会関連以外には使用しません。

http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/csr090121.html

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2/1(日) 「社会を変えるために、今、必要なものとは」(10周年記念事業)




フォーラム「社会を変えるために、今、必要なものとは」

 市民による非営利の社会貢献活動を推進する目的でつくられた特定非営利活動促進法(通称:NPO法)が成立・施行して10年になりました。
  この間、NPO法人の認証を受けた団体は約3万5000。京都府内においても870法人を超え、その数と社会の中における認知度は飛躍的に向上しました。 また、福祉・環境・まちづくりなど幅広い分野で、行政では対応しきれないきめ細かなサービスを展開し、新たな公共領域の担い手となり始めています。しかし ながら、個別の団体を見てみると、依然として資金難や人材育成に課題を抱えているのが現状ではないでしょうか。
 今回、NPO法10年を機に、セクター全体の10年とそれぞれの活動についてみなさんと振り返りながら、次の10年の展望をともに考えることを目的としたフォーラムを開催します。
  NPOが社会を変える為に、何が必要なのか。社会から信頼され、支援を得る為にNPOに求められていることは何か、また、市民活動を社会や地域全体で支え ていく仕組みとはどんなものかについて、ソーシャルファンドを中心に議論したいと思います。みなさんのご参加をお待ちしております。

 現在、きょうとNPOセンターでは、京都府やNPOのみなさんと
(仮称)京都地域創造ファンドの設立に向けて取組を進めています。
 このフォーラムは、このファンド設立のキックオフイベントとして位置づけています。


■開催日時:2009年2月1日(日) 13:30ー16:30

■会場:池坊短期大学(四条室町) 美心館 42教室
       http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/
■定員:100名(要申込)

■ゲスト
 水谷 衣里 さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 研究員)
 加藤 哲夫 さん(特活 せんだい・みやぎNPOセンター 代表理事)
 原田 紀久子 さん(特活 アントレプレナーシップ開発センター 事務局長)
 赤澤 清孝 さん(特活ユースビジョン 代表)

■タイムテーブル(予定)
13:40- 基調報告ー水谷 衣里さん
「NPOと資金 現状と課題」

14:20-16:20 パネルディスカッション
「社会を変えるために、今、必要なものとは」

16:20- 「私たちが考えるファンドについて」

■主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
■共催:京都府

【ゲストプロフィール】
・水谷  衣里 さん[基調報告者/パネルディスカッション・パネリスト]
  愛知県名古屋市生まれ。大学在学中、地域活動を始める。大学院時代には主に中間支援組織を中心とした首都圏のNPO/市民活動に関わる。特定非営利活動法 人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)客員研究員を経て、現在理事。2004年4月より、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサ ルティング株式会社)研究員。著作は、「市民活動団体に対する資金支援制度の多様化と団体に求められる戦略性」(ボランティア白書)、「特集 NPOの資 金調達を考える」(まちづくり情報センターかながわ発行)、ほか

・加藤  哲夫 さん[パネルディスカッション・パネリスト]
  1949年福島県生まれ。広告代理店勤務を経て宝石貴金属卸業を営むかたわら、環境・エネルギー問題・食と有機農業・平和運動などに取り組む。市民活動 /NPOによる新しい市民社会のシステムづくりにも積極的に取り組み、1997年に民設民営のNPO支援センター「せんだい・みやぎNPOセンター」を設 立、代表理事・常務理事を務める。また、企業との協働による、NPO支援のシステム「サポート資源提供システム」および「地域貢献サポートファンドみんみ ん」を開発・設立・運用し、全国から注目されている。

・原田  紀久子 さん[パネルディスカッション・パネリスト]
 1963 年、京都府出身。同志社女子大学学芸学部英文学科卒業。英語講師を勤めた後、1993年Stanford Japan Centerにて「日本技術革新教育プログラム」を担当。1997年に京都リサーチパーク(株)に入社。企画開発部にてインキュベーションや人材育成事業 に携わり、1999年から起業家教育のプロジェクト担当。その後、事業がNPO法人アントレプレナーシップ開発センターとして独立。現在、事務局長、常務 理事。その他、同志社女子大学非常勤講師、京都府コミュニティビジネスに係るアクションプラン検討委員などをつとめている。

・赤澤  清孝 さん[パネルディスカッション・コーディネーター]
 1996年、学生有志できょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)を設立し、代表に就任。NPOインターンシップ事業、全国の大学ボランティアセンターのスタッフ研修事業等に取り組む。
 2006年よりIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]客員研究員も兼務。NPOが市民や助成財団から資金や支援を得るための情報開示力、事業提案力の向上や助成機関による最適な助成のあり方についての研究を担当している。

【問い合わせ先・申込方法】
 特定非営利活動法人きょうとNPOセンター[担当:野池・戸田]
  電話:075-353-7688
  FAX:075-353-7689
  E-mail : office@npo-net.or.jp

 申し込みは、お名前、ご所属(ある場合)、連絡先を明記の上、「電話」「FAX」「E-mail」のいずれかでお願いいたします。

 ※定員に達し次第、受付を終了しますので、お早めにお申し込みください。
(いただいた個人情報は、本セミナー及び当センターからの案内以外には一切使用いたしません)

http://www.npo-net.or.jp/center/modules/news/article.php?storyid=80

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1/25(日) 京町家再生セミナー 第6回「新潟・能登被災地の教訓を京都につなぐ」

●京町家再生セミナー
 第6回「新潟・能登被災地の教訓を京都につなぐ
  -町家が被災しても修復して住み続けるための知恵を学ぶ-」

開催日時:平成21年1月25日(日)14:00~16:30
場 所:西陣ヒコバエの家(上京区上立売通浄福寺西入る姥ヶ東西町632)

受講料:無料
講 師:長谷川 順一氏(KARH地震ネット新潟事務局、住まい空間研究所主宰、
            新潟)
    佐藤 ひろゆき氏(京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター特任教授、
             佐藤左官工業所、京都)

内 容:関西木造住文化研究会では、新潟県中越地震(2004年)を契機に被
災住宅の修復情報支援 (KARTH地震ネット)を行ってきました。
 同地震や、能登半島地震( 2007年)、新潟県中越沖地震(同年)での支援
活動を通して得られた、被災した住宅でも修復して住み続けるためのポイントや、
京町家の土壁の 修復方法・手入れのポイントを学びます。

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1/18(日) 第7回「地域密着型インキュベーション施設の運営から学ぶ、まちのクリエイタ  ー育成法」

●まちづくり情報発信セミナー
 第7回「地域密着型インキュベーション施設の運営から学ぶ、まちのクリエイタ
 ー育成法」

開催日時:平成21年1月18日(日)14:00 ~16:00
場 所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

受講料:500円(賛助会員の方は無料)
講 師:堂野 智史 氏(扇町インキュベーションプラザ所長)

内 容:扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)は、独立・開業を目指
すビジネス・インキュベーション施設であり、クリエイターが集い、交流・相互
研鑽・情報交換の拠点です。大阪市水道局の施設を活用した拠点にはインキュベ
ーション施設に加え、利用者の交流が可能なスペースがありますが、何よりきめ
細かい「仕掛け」が展開されている点が特徴です。
 セミナーでは、本施設の運営に加え、ソーシャル・キャピタルのネットワーク
手法等についてお話しいただきます。 扇町インキュベーションプラザ(メビッ
ク扇町)は、独立・開業を目指すビジネス・インキュベーション施設であり、ク
リエイターが集い、交流・相互研鑽・情報交換の拠点です。大阪市水道局の施設
を活用した拠点にはインキュベーション施設に加え、利用者の交流が可能なスペ
ースがありますが、何よりきめ細かい「仕掛け」が展開されている点が特徴です。
 セミナーでは、本施設の運営に加え、ソーシャル・キャピタルのネットワーク
手法等についてお話しいただきます。

http://machi.hitomachi-kyoto.jp/pubsys/view.rbx?cd=2473

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1/17(土) まちづくりにおける課題の解決志向とその精神

立命館土曜講座(第2882回)

まちづくりにおける課題の解決志向とその精神
共通教育推進機構講師     角谷 嘉則

日 時:1月17日土曜日午後2時~4時
場 所:立命館大学  末川記念会館講義室
主 催:立命館大学衣笠総合研究機構
   電 話:075‐465‐8236 FAX:075‐465‐8245
備 考:駐車場がございませんので公共交通機関でお越し下さい。
※聴講無料・事前申込不要

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/doyokozakikoh.htm

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1/13(火) 日中社会起業家フォーラム SIO @梅田

年の1月13日(火)夜に、
関西学院大学(大阪梅田キャンパス、梅田駅前)にて、
日中社会起業家フォーラムを、関西史上初で
開催することになりました。

中国では、世界水準の仕事をする社会起業家が、
相次ぎ出現しています。

今後の中国社会のリーダーたちが、関西空港に降り立ち、
来日します。

「なぜ、中国で、社会起業家なのか」
「新聞やテレビでは報じられない、中国の良心とは」
「世界の潮流とは」を、梅田にて、
実感できるフォーラムになると思います。

当日は、2008年6月の大阪市大(梅田)でのフォーラムのように、
関西の多くの団体からも、多様な話題提供をいただく予定で、
充実した時間を、お楽しみいただけると思います。

【参考記事】 「関西の底力、ここにあり」
http://fp.cocolog-nifty.com/se/2008/06/post_484e.html
ぜひ、ご参加ください!

(以下、告知文です。 ブログへのご掲載も、歓迎します。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:

    大阪梅田にて、初の日中社会起業家フォーラム
        ~中国に見る、世界の潮流~
  2009年1月13日(火)19:00 @関西学院大学(梅田駅前)
    http://fp.cocolog-nifty.com/se/2008/12/113-8824.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:

【対象】 「社会起業家」「国際交流」「中国」「農業・食」
            「震災復興」等のテーマに、少しでも関心ある
            学生、主婦、社会人、行政、金融機関、研究者等、
            お気軽に、ご参加ください!

【日時】 2009年1月13日(火) 19:00 - 21:00  (18:30開場)

【会場】  関西学院大学大阪梅田キャンパス 1405教室
       (大阪市北区茶屋町19-19、アプローズタワー14階。
             阪急梅田駅・茶屋町口改札口より、北へ徒歩5分)
      地図 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

【進行】  18:30 開場・受付開始
          19:00  開会挨拶と簡単な主旨説明 
                           GLI事務局長 李凡
                           http://www.glinet.org/standard.asp?id=2081
          19:05  中国の社会起業家訪日団の自己紹介(10人を予定)
          19:20 中国社会企業事例
             (1) 「農家女」の歩み 農家女文化発展センター創設者 
                    謝利華さん
                           http://www.glinet.org/inspiredetail.asp?id=939                    
(2) 四川震災再建の状況と社会起業家に期待すること
         社区参与行動(コミュニティ・アクション)創設者
                宋慶華さん
                           http://www.glinet.org/inspiredetail.asp?id=1765
            20:20  日本の社会起業家・中間支援団体からのメッセージ
            20:35  質疑応答
            20:55  閉会挨拶 
                   関西学院大学副学長 定藤繁樹先生
                           http://www.kwansei.ac.jp/
            21:00  閉会
            司会進行 / 田辺大(社会起業家、GLIネットワーカー)
                           http://fp.cocolog-nifty.com/se/            
           ※内容・講師は、変更の場合があります。

【定員】  50名

【料金】 無料
         (開催経費、並びに来日団体への寄付の為、
                   会場にて、千円単位で、カンパをお願いします。)

【主催】 Global Links Initiative (GLI)
              GLIは、イギリス、東京、上海に事務所を置き、
            英語、日本語、中国語で、世界の社会起業家の情報を、
            ウェブや、イベントで、共有し、国際交流を推進しています。
            現在、57カ国、1000名を超える社会起業家、NPO代表、学生、学者が      
「ネットワーカー」としてGLIに参加し、現在、
            GLIサイトには約90ヶ国から、毎月30万件を超える
            アクセスがあります。
            http://www.glinet.org/index.asp?id=270

【協力】 関西学院大学
          http://www.kwansei.ac.jp/     
(特)大阪NPOセンター
            http://www.osakanpo-center.com/            
(社福)大阪ボランティア協会
            http://www.osakavol.org/
(特)edge
            http://www.edgeweb.jp/          
JAE((特)日本教育開発協会)
http://www.jae.or.jp/  ">www.jae.or.jp/">http://www.jae.or.jp/        
ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)
            http://blog.goo.ne.jp/upks/       
(特)ETIC.
            http://www.etic.or.jp/            
(株)エンパブリック
            http://empublic.jp/

【申し込み】:
 下記のフォームをコピーして、メールにて
    gli_uketsuke@yahoo.co.jp(受付)まで、お申し込みください。

==============================================================

「1月13日 日中社会起業家フォーラム 申し込みフォーム」

・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・セミナーを知ったきっかけ:(ML名等:         )
・ご意見・ご質問:

==============================================================

【個人情報の取り扱いについて】
参加申込みに関する個人情報は、シンポジウム開催と、
今後の関連イベントのBCCメールを通じたご案内に利用し、
それ以外の目的に用いることはございません。

【ボランティアの募集】
・「今後、関西にいながら、世界へ開かれたドアとしての
 GLIに、ボランティアとして関わりたい」
・「1月13日のフォーラムで、
 会場ボランティアをしてみたい」方を、募集しています。

会場ボランティアの活動内容は、
 ・受付、設営、撤収 or
 ・(可能ならば)日中逐語通訳 等です。

ご関心ある方は、gli_uketsuke@yahoo.co.jp へ、
上記のフォームを用いて、メールをお願いします!

http://blog.goo.ne.jp/upks/

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2/3(火)観光と環境に関する 国際シンポジウム

観光環境

に関する国際シンポジウム

               

 近年、国内外で「観光と環境」に関する議論が高まってきており、日本の各観光地でも環境に配慮した観光のあり方への取組みが始まっています。1997年 COP3が開催された古都京都で伝統文化から地球環境問題を考え、環境と伝統文化の「持続可能な観光」の創造に向けた試みを世界に向けて発信します。

日時:平成21年2月3日(火) 13:00~17:30
場所:金剛能楽堂(京都市烏丸一条下ル ℡ 075-441-7222)
主催:国土交通省観光庁、世界観光機関(UNWTO)
後援(予定):日本政府観光局(JNTO),京都府、京都市、京都商工会議所、
       社団法人京都府観光連盟、社団法人京都市観光協会
 
内容:

13:00 挨拶 観光庁・UNWTOアジア太平洋センター
13:10 基調講演(各30分)

①  環境都市京都の観光、エコロジカル都市のエコ・ツーリズム
  京都府立大学准教授  宗田 好史氏  

②  観光と環境に関するUNWTOの基本的な考え方
UNWTO持続可能開発部環境と質向上課チーフマネージャー ガボール ヴェレクチ氏

③  EUの観光政策・環境政策:スローフードからスローツーリズム
  ローマ大学経済学部教授、アルマンド・モンタナーリ氏

14:25~40 休憩
14:40 京都からのレポート(各15分)

①  京都発エコ・ツーリズム:市民活動の実践
 NPO法人「環境市民」理事 下村 委津子氏   

②  京都の交通インフラとその方向
 京都府政策企画部企画総務課副課長 村尾 俊道氏

③  京料理から考える地産地消、環境問題
  草喰なかひがし 店主 中東 久雄氏

15:40 パネルディスカッション「持続可能な伝統文化都市・京都をめざして」

  コーディネーター 宗田准教授、 パネリスト 報告者5氏

17:30 閉会

 http://www.aptec.or.jp/kanko%20kankyo2009.2.3.htm

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1/16(金)私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~

京のアジェンダ21フォーラム設立10周年記念シンポジウム
    私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~
              

                             
皆様のご参加お待ちしています!
       

環 境と共生する持続可能なまちづくりを目指し、市民、事業者、行政のパートナーシップで地域の特性を活かした取組を推進しているフォーラムは、地球温暖化防 止京都会議(COP3)翌年の1998(平成10)年11月の設立から10周年を迎え、記念シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

   
◇ 日 時 1月16日(金)15時30分~18時
◇ 会場 京都商工会議所 3階 講堂
      (地下鉄丸太町駅 6番出口)
地図
◇ 参加費 無料
◇ 申込 不要
◇ 定員 250 人
◇ 開催趣旨
フォーラム設立10周年を機に、これまでの取組を振り返るとともに、地球温暖化問題を取り巻く情勢が当時から大きく変化し深刻さを増す今日の状況を踏まえ、低炭素社会構築の視点から将来の社会像を提言し、京都議定書誕生の地であるこの京都から発信します。
◇ 内容

(1)フォーラム10年の歩み

報告者 小幡 範雄 フォーラム幹事長

(2)パネルディスカッション

コーディネーター 杦本 育生 フォーラム副幹事長
      パネリスト
      上村 多恵子 氏 社団法人京都経済同友会常任幹事
      加藤 三郎 氏 特定非営利活動法人環境文明21共同代表
      内藤 正明 フォーラム代表
      大島 仁 フォーラム副幹事長
      田浦 健朗 フォーラム幹事
      
◇ お問合せ
フォーラム事務局(担当:竹村)まで

■ 会員交流会”サロンdeエコ”

◇ 日 時 1月16日(金)18時30分~20時30分
◇ 場 所 京都商工会議所  2階  教室
◇ 参加費
2,500円(当日お支払いください)
◇ 申込・お問合せ
フォーラム事務局(担当:竹村)まで
◇ 定 員 150名(事前申込制・先着順)

http://ma21f.jp/03archive/webnews/08/081229forum10th.html

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