2009年1月のイベント

1/30(金) 今日の南アフリカにおける言語・文化・政治 (in English)

 
第152回アフリカ地域研究会のご案内

 


京都大学アフリカ地域研究資料センター
第152回アフリカ地域研究会のご案内 (This seminar will be held in English)

日 時:2009年1月30日(金)15:00 ~ 17:00

場 所:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
    稲盛財団記念館3階318号室(京都市左京区吉田下阿達町46)
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_b.htm

演 題:Language, culture and politics in present-day South Africa
    (今日の南アフリカにおける言語・文化・政治)

講 師:Ernst Kotze(エルンスト・コツェ氏)
    ・Professor, Nelson Mandela Metropolitan University, Port Elizabeth
     (ネルソン・マンデラ・メトロポリタン大学(ポートエリザベス)、教授)
    ・Guest Professor, ASAFAS, Kyoto University
     (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、客員教授)

要 約:多文化国家、特にアフリカのようなところでは、言語政策を実行する際には、
常に集団間の力関係が反映されたものになってきた。この点、南アフリカも決して例
外ではない。1994年の民主化以前は、英語とアフリカーンス語が公用語として確固た
る地位を占めていて、それらは知識を得るための手段であった。これは1994年に、英
語とアフリカーンス語以外に9言語を加えた11言語が公用語とされたとき、劇的な変化
が生じた―。しかし、それは本当か。本発表では、今日の南アフリカの社会言語学的
状況を形作ってきた政治・文化上の対抗勢力について概観する。そして現在の状況に
至った社会言語学的要因の分析を簡潔に行い、今後どのような発展が可能であるかに
ついて述べる。そこでは国内における最近の政治上の勢力バランスの変化に焦点を当
てる。

     In multicultural countries, particularly in Africa, the implementation
of language policies has always been a reflection of power relations, and
South Africa is no exception in this regard.  Prior to the advent of democracy
in 1994, English and Afrikaans gained a strong foothold as official languages
and channels of access to knowledge.  This has changed dramatically with the
proclamation of 11 official languages in 1994 ? or has it?  In this
presentation, the opposing forces of politics and culture in shaping the
sociolinguistic landscape of present-day South Africa is sketched.  A concise
analysis of sociolinguistic factors contributing to the current situation and
possible future developments is given, in which recent political changes
regarding the power balance in the country is interpreted.

*******************************************************************************

アフリカ地域研究会の案内をFAXおよびE-mail でお送りしています。
ご希望の方は下記にお知らせ下さい。
連絡先:京都大学アフリカ地域研究資料センター、宮本可奈子
TEL:075-753-7821 FAX:075-753-7810
E-mail:kanako@jambo.africa.kyoto-u.ac.jp

Source: http://tembea.africa.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/cb3/office.cgi?page=BulletinArticle&bid=16&aid=4160&head=&bpage=BulletinSubject&bk=

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1/17(土) NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」 第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える

NPO等との協働事業「アフリカ理解講座」

第2回関西からアフリカのエイズ問題を考える   

日時  2009年1月17(土)14:00-16:40(13:40開場)
場所  財団法人 京都府国際センター 会議室

住 所: 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル京都駅ビル9階
TEL:075-342-5000/FAX:075-342-5050

行き方:  JR京都南北自由通路百貨店側エレベーターで9階へ
地 図:  http://www.kpic.or.jp/
参加費    無料 
申込方法
   
主催者(日本アフリカ協議会)に直接お申し込み下さい。下記の申込票に従ってご記入の上、件名を「関西からアフリカのエイズ問題を考える参加申し込み」として下記アドレスまでお申込ください。また、電話・FAXでも受付しております。(担当:斎藤)

電子メール:info@ajf.gr.jp
電話: 03-3834-6902
Fax: 03-3834-6903
HP:http://afric-africa.vis.ne.jp/annai25.htm

プログラム

第一部:講演 14:00-15:45
(1)西真如(アフリック・アフリカ、京都大学研究員)「不一致を生きる:エチオピアのHIV/AIDS問題に対する地域住民の取り組み」
(2)外処恵美(リーチアウト・ジャパン代表)「小さなことは大きなこと:ウガンダのエイズ対策から群馬へ」
(3)青木梨花・西岡健太郎・山本一樹(トゥマイニ・ニュンバーニ)「ケニアでのHIV陽性者支援:日本の大学生による取り組み」

第二部:討論(16:00-16:40)
「アフリカのエイズ問題を考える」
司会:斉藤龍一郎(アフリカ日本協議会事務局長)
備考
   
HIV とともに生きる人びと(HIV陽性者)は世界で3,300万人以上と推定され、その3分の2はサハラ以南のアフリカ諸国で生活しています。またこれらの国では、HIV陽性者が、貧困、不十分な医療、そして偏見といった困難な状況の中で生きてゆくための、さまざまな取り組みが始まっています。

昨年度に続いて2回目の開催となる「関西からアフリカのエイズ問題を考える」のテーマは、「HIV陽性者とともに生きる社会のために」です。エチオピア、ウガンダ、ケニアからの報告を手がかりにして、アフリカのHIV陽性者とともに私たちができることは何か、また彼らの活動から私たちは何を学べるのかを考えてみたいと思います。

このシンポジウムの第一部は、アフリカの3つの国からの報告です。アフリック・アフリカの西真如は、エチオピアの地域住民によるHIV/AIDS問題への取り組みの経験を紹介します。従来のHIV対策が抱える問題を検証し、HIV感染者と非感染者との共存を促す、新たなアプローチを提案します。

リーチアウト・ジャパン代表の外処恵美さんは、ウガンダのHIV陽性者による活動「リーチアウト」の経験について紹介します。リーチアウトのメンバーが訪日した際の報告を交え、ウガンダと日本の若者をつなぐ活動を語ります。

またトゥマイニ・ニュンバーニからは、昨年に続いて、ケニアのHIV陽性者の自立を支援する日本の大学生たちの取り組みについて報告します。陽性者の収入の安定を図るため、2008年夏に現地で立ち上げたマイクロ・ファイナンスのプロジェクトについても紹介します。

第二部は、アフリカ日本協議会の斉藤龍一郎さんにモデレーターをお願いし、参加者とともに「HIV陽性者とともに生きる社会」について考えます。

わたしたちと一緒に、関西からアフリカのエイズ問題を考えてみませんか?ご参加をお待ちしております。

主催
    アフリカ日本協議会、アフリック・アフリカ、(財)京都府国際センター

http://www.kpic.or.jp/npo/africa-aids.html

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1/25(日) 京町家再生セミナー 第6回「新潟・能登被災地の教訓を京都につなぐ」

●京町家再生セミナー
 第6回「新潟・能登被災地の教訓を京都につなぐ
  -町家が被災しても修復して住み続けるための知恵を学ぶ-」

開催日時:平成21年1月25日(日)14:00~16:30
場 所:西陣ヒコバエの家(上京区上立売通浄福寺西入る姥ヶ東西町632)

受講料:無料
講 師:長谷川 順一氏(KARH地震ネット新潟事務局、住まい空間研究所主宰、
            新潟)
    佐藤 ひろゆき氏(京都工芸繊維大学伝統みらい研究センター特任教授、
             佐藤左官工業所、京都)

内 容:関西木造住文化研究会では、新潟県中越地震(2004年)を契機に被
災住宅の修復情報支援 (KARTH地震ネット)を行ってきました。
 同地震や、能登半島地震( 2007年)、新潟県中越沖地震(同年)での支援
活動を通して得られた、被災した住宅でも修復して住み続けるためのポイントや、
京町家の土壁の 修復方法・手入れのポイントを学びます。

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1/18(日) 第7回「地域密着型インキュベーション施設の運営から学ぶ、まちのクリエイタ  ー育成法」

●まちづくり情報発信セミナー
 第7回「地域密着型インキュベーション施設の運営から学ぶ、まちのクリエイタ
 ー育成法」

開催日時:平成21年1月18日(日)14:00 ~16:00
場 所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

受講料:500円(賛助会員の方は無料)
講 師:堂野 智史 氏(扇町インキュベーションプラザ所長)

内 容:扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)は、独立・開業を目指
すビジネス・インキュベーション施設であり、クリエイターが集い、交流・相互
研鑽・情報交換の拠点です。大阪市水道局の施設を活用した拠点にはインキュベ
ーション施設に加え、利用者の交流が可能なスペースがありますが、何よりきめ
細かい「仕掛け」が展開されている点が特徴です。
 セミナーでは、本施設の運営に加え、ソーシャル・キャピタルのネットワーク
手法等についてお話しいただきます。 扇町インキュベーションプラザ(メビッ
ク扇町)は、独立・開業を目指すビジネス・インキュベーション施設であり、ク
リエイターが集い、交流・相互研鑽・情報交換の拠点です。大阪市水道局の施設
を活用した拠点にはインキュベーション施設に加え、利用者の交流が可能なスペ
ースがありますが、何よりきめ細かい「仕掛け」が展開されている点が特徴です。
 セミナーでは、本施設の運営に加え、ソーシャル・キャピタルのネットワーク
手法等についてお話しいただきます。

http://machi.hitomachi-kyoto.jp/pubsys/view.rbx?cd=2473

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1/17(土) まちづくりにおける課題の解決志向とその精神

立命館土曜講座(第2882回)

まちづくりにおける課題の解決志向とその精神
共通教育推進機構講師     角谷 嘉則

日 時:1月17日土曜日午後2時~4時
場 所:立命館大学  末川記念会館講義室
主 催:立命館大学衣笠総合研究機構
   電 話:075‐465‐8236 FAX:075‐465‐8245
備 考:駐車場がございませんので公共交通機関でお越し下さい。
※聴講無料・事前申込不要

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/kikou/doyokozakikoh.htm

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1/13(火) 日中社会起業家フォーラム SIO @梅田

年の1月13日(火)夜に、
関西学院大学(大阪梅田キャンパス、梅田駅前)にて、
日中社会起業家フォーラムを、関西史上初で
開催することになりました。

中国では、世界水準の仕事をする社会起業家が、
相次ぎ出現しています。

今後の中国社会のリーダーたちが、関西空港に降り立ち、
来日します。

「なぜ、中国で、社会起業家なのか」
「新聞やテレビでは報じられない、中国の良心とは」
「世界の潮流とは」を、梅田にて、
実感できるフォーラムになると思います。

当日は、2008年6月の大阪市大(梅田)でのフォーラムのように、
関西の多くの団体からも、多様な話題提供をいただく予定で、
充実した時間を、お楽しみいただけると思います。

【参考記事】 「関西の底力、ここにあり」
http://fp.cocolog-nifty.com/se/2008/06/post_484e.html
ぜひ、ご参加ください!

(以下、告知文です。 ブログへのご掲載も、歓迎します。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:

    大阪梅田にて、初の日中社会起業家フォーラム
        ~中国に見る、世界の潮流~
  2009年1月13日(火)19:00 @関西学院大学(梅田駅前)
    http://fp.cocolog-nifty.com/se/2008/12/113-8824.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━:

【対象】 「社会起業家」「国際交流」「中国」「農業・食」
            「震災復興」等のテーマに、少しでも関心ある
            学生、主婦、社会人、行政、金融機関、研究者等、
            お気軽に、ご参加ください!

【日時】 2009年1月13日(火) 19:00 - 21:00  (18:30開場)

【会場】  関西学院大学大阪梅田キャンパス 1405教室
       (大阪市北区茶屋町19-19、アプローズタワー14階。
             阪急梅田駅・茶屋町口改札口より、北へ徒歩5分)
      地図 http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

【進行】  18:30 開場・受付開始
          19:00  開会挨拶と簡単な主旨説明 
                           GLI事務局長 李凡
                           http://www.glinet.org/standard.asp?id=2081
          19:05  中国の社会起業家訪日団の自己紹介(10人を予定)
          19:20 中国社会企業事例
             (1) 「農家女」の歩み 農家女文化発展センター創設者 
                    謝利華さん
                           http://www.glinet.org/inspiredetail.asp?id=939                    
(2) 四川震災再建の状況と社会起業家に期待すること
         社区参与行動(コミュニティ・アクション)創設者
                宋慶華さん
                           http://www.glinet.org/inspiredetail.asp?id=1765
            20:20  日本の社会起業家・中間支援団体からのメッセージ
            20:35  質疑応答
            20:55  閉会挨拶 
                   関西学院大学副学長 定藤繁樹先生
                           http://www.kwansei.ac.jp/
            21:00  閉会
            司会進行 / 田辺大(社会起業家、GLIネットワーカー)
                           http://fp.cocolog-nifty.com/se/            
           ※内容・講師は、変更の場合があります。

【定員】  50名

【料金】 無料
         (開催経費、並びに来日団体への寄付の為、
                   会場にて、千円単位で、カンパをお願いします。)

【主催】 Global Links Initiative (GLI)
              GLIは、イギリス、東京、上海に事務所を置き、
            英語、日本語、中国語で、世界の社会起業家の情報を、
            ウェブや、イベントで、共有し、国際交流を推進しています。
            現在、57カ国、1000名を超える社会起業家、NPO代表、学生、学者が      
「ネットワーカー」としてGLIに参加し、現在、
            GLIサイトには約90ヶ国から、毎月30万件を超える
            アクセスがあります。
            http://www.glinet.org/index.asp?id=270

【協力】 関西学院大学
          http://www.kwansei.ac.jp/     
(特)大阪NPOセンター
            http://www.osakanpo-center.com/            
(社福)大阪ボランティア協会
            http://www.osakavol.org/
(特)edge
            http://www.edgeweb.jp/          
JAE((特)日本教育開発協会)
http://www.jae.or.jp/  ">www.jae.or.jp/">http://www.jae.or.jp/        
ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)
            http://blog.goo.ne.jp/upks/       
(特)ETIC.
            http://www.etic.or.jp/            
(株)エンパブリック
            http://empublic.jp/

【申し込み】:
 下記のフォームをコピーして、メールにて
    gli_uketsuke@yahoo.co.jp(受付)まで、お申し込みください。

==============================================================

「1月13日 日中社会起業家フォーラム 申し込みフォーム」

・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・セミナーを知ったきっかけ:(ML名等:         )
・ご意見・ご質問:

==============================================================

【個人情報の取り扱いについて】
参加申込みに関する個人情報は、シンポジウム開催と、
今後の関連イベントのBCCメールを通じたご案内に利用し、
それ以外の目的に用いることはございません。

【ボランティアの募集】
・「今後、関西にいながら、世界へ開かれたドアとしての
 GLIに、ボランティアとして関わりたい」
・「1月13日のフォーラムで、
 会場ボランティアをしてみたい」方を、募集しています。

会場ボランティアの活動内容は、
 ・受付、設営、撤収 or
 ・(可能ならば)日中逐語通訳 等です。

ご関心ある方は、gli_uketsuke@yahoo.co.jp へ、
上記のフォームを用いて、メールをお願いします!

http://blog.goo.ne.jp/upks/

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1/16(金)私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~

京のアジェンダ21フォーラム設立10周年記念シンポジウム
    私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~
              

                             
皆様のご参加お待ちしています!
       

環 境と共生する持続可能なまちづくりを目指し、市民、事業者、行政のパートナーシップで地域の特性を活かした取組を推進しているフォーラムは、地球温暖化防 止京都会議(COP3)翌年の1998(平成10)年11月の設立から10周年を迎え、記念シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

   
◇ 日 時 1月16日(金)15時30分~18時
◇ 会場 京都商工会議所 3階 講堂
      (地下鉄丸太町駅 6番出口)
地図
◇ 参加費 無料
◇ 申込 不要
◇ 定員 250 人
◇ 開催趣旨
フォーラム設立10周年を機に、これまでの取組を振り返るとともに、地球温暖化問題を取り巻く情勢が当時から大きく変化し深刻さを増す今日の状況を踏まえ、低炭素社会構築の視点から将来の社会像を提言し、京都議定書誕生の地であるこの京都から発信します。
◇ 内容

(1)フォーラム10年の歩み

報告者 小幡 範雄 フォーラム幹事長

(2)パネルディスカッション

コーディネーター 杦本 育生 フォーラム副幹事長
      パネリスト
      上村 多恵子 氏 社団法人京都経済同友会常任幹事
      加藤 三郎 氏 特定非営利活動法人環境文明21共同代表
      内藤 正明 フォーラム代表
      大島 仁 フォーラム副幹事長
      田浦 健朗 フォーラム幹事
      
◇ お問合せ
フォーラム事務局(担当:竹村)まで

■ 会員交流会”サロンdeエコ”

◇ 日 時 1月16日(金)18時30分~20時30分
◇ 場 所 京都商工会議所  2階  教室
◇ 参加費
2,500円(当日お支払いください)
◇ 申込・お問合せ
フォーラム事務局(担当:竹村)まで
◇ 定 員 150名(事前申込制・先着順)

http://ma21f.jp/03archive/webnews/08/081229forum10th.html

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1/10(土) 『アジア女性はどこへ行く―グローバル化とジェンダーの再編成―』

公開シンポジウム
  『アジア女性はどこへ行く―グローバル化とジェンダーの再編成―』

 

(京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」との共催)

 
■日時
平成21年1月10日(土) 14:30~17:00
■開催趣旨
急 速な経済成長と社会変化を経験したアジアでは、ジェンダー役割もまた変化している。その事実には誰もが同意するだろうが、どのような方向へ向かっているの かというと合意は無い。ヨーロッパや北米の経験では、近代において女性はまず主婦になり、それから主婦であることをやめ始めた。しかしアジアの社会変化は 「圧縮された近代」と呼ばれ、異なる段階の変化が重なりあっているので、グローバル化、ケア労働者の国際移動、および政策的枠組みなどの影響も大きい。本 シンポジウムでは、アジアで進行中のジェンダーの変容を多角的にとらえるため、中国、台湾、韓国、シンガポール、ベトナム、カナダの研究者やNGOメン バーに登壇していただき、アジア女性のゆくえを見通し、実践的提言まで論を進めたい。
■挨拶
白幡 洋三郎(日文研副所長)
■討論者
呉 咏梅(北京日本学研究センター准教授)
    安里 和晃(京都大学文学研究科准教授)
    クアット チュ ホン(ハノイ社会開発研究所所長)
    藍 佩嘉(国立台湾大学社会学部准教授)
    ブリジット リュウ(HOME代表(シンガポール))
    イト ペン(トロント大学社会学部教授)
    イ ヘキョン(韓国培材大學校教授)
       
■司会
落合 恵美子(京都大学文学研究科教授/日文研客員教授)
■会場
国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール)
■定員
申込先着500名
■受講料
無料
■申込
   
  1. 申込方法:
            申込方法: 電話、ハガキ、FAX、E-mail で申込受付
            (ハガキ、FAX、E-mailの場合、住所・氏名・電話(FAX)番号・催し物名を明記のこと)
  2. 申込先:
            〒610-1192
            京都市西京区御陵大枝山町3-2
            国際日本文化研究センター研究協力課
            (TEL) 075-335-2078
            (FAX) 075-335-2092
            (E-mail) koenkai@nichibun.ac.jp

詳細はこちら
http://www.nichibun.ac.jp/event/kokai.html

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1/10(土) 第3回京都大学地球環境フォーラム「低炭素社会-地域から世界へ」

第3回京都大学地球環境フォーラム「低炭素社会-地域から世界へ」                   

 
                       

  地球温暖化問題は世界の最重要案件として、広く人々に認知されています。昨年7月のG8洞爺湖サミットでも地球環境問題が第一の課題としてあげられまし た。京都大学では、地球環境科学研究の成果を広く学内外へ公開するために京都大学地球環境フォーラムを開催することとし、昨年4月19日に第1回フォーラ ム、9月13日に第2回フォーラムを開催し、好評のうちに終了することが出来ました。今回は第3回目として、低炭素社会に向けた地域からの取り組みをテー マとして以下のとおりの開催を予定しています。奮ってご参加くださいますようお願い致します。

日時

平成21年1月10日(土曜日) 13時30分~17時00分

場所

京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール

プログラム

(総合司会:吉積巳貴 大学院地球環境学堂助教)

                                                                                                                                                                                                                                             
開会の挨拶13時30分~13時40分小林愼太郎 大学院地球環境学堂長
講演13時40分~16時00分杦本育生 NPO法人環境市民代表理事
             ショウ・ラジブ 大学院地球環境学堂准教授
             亀井敬史 KSI/生存基盤科学研究ユニット助教
総合討論16時00分~16時50分司会: 松下和夫 大学院地球環境学堂教授
閉会の挨拶16時50分~17時00分井合進 KSI統括ディレクター

事務局

京都大学地球環境フォーラム事務局:地球環境学堂

E-mail: forum3*ges.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
FAX : 075-753-9187

申込不要、400名先着。

詳細はこちら

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/090110_1.htm

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1/26(月) 「ひと・モノ・情報」を呼び込む都市戦略 集客産業フォーラム2009inKyoto

日本は今後、人口減少社会が到来し、経済規模は自ずと縮小に向かうと言われています。
人口増を前提とした都市の将来設計はもはや通用しないでしょう。
「ひと・モノ・情報」を呼び込む「集客産業」は都市にとって益々重要な位置を占めていくことになります。

国は「外国人旅行者訪日促進戦略」の一環としてビジット・ジャパン・キャンペーンを実施。2010年までに「1,000万人の訪日外国人誘致」並び に「アジア最大の国際会議開催国の実現」を目標に掲げました。また、10月には観光庁を発足させ、国としての体制作りを進めています。

一方、地方都市では、国内外の都市間の誘致・誘客競争が一層厳しさを増し、新たなマーケットを模索・開拓し、競争に打ち勝てる戦略的な政策なくしては都市としての生き残りが難しい時代にさしかかったといっても過言ではありません。

本フォーラムでは、こうした状況のもと将来を見据え、今後、地方都市がいかに「マーケティング」「ブランディング」「セールス」を行っていくのか、実効性のある都市戦略とは何か、都市の創生を目指して議論します。


2009年1月26日(月)
会場:金剛能楽堂

京都市上京区烏丸通一条下ル(京都御苑西側)
午後2時30分 開会(午後2時 開場)

参加者募集 お申込みはコチラ


第1部 基調講演  午後2時30分~
「横浜市における集客産業戦略の構築」
講師/野田 由美子 氏  横浜市副市長


第2部 対談  午後3時15分~
「都市戦略と集客産業の在り方」
野田 由美子 氏  横浜市副市長
 京都市副市長
コーディネーター/安田 彰 氏  元JNTO理事


第3部 討論会  午後4時30分~
「MICE誘致プロモーションの現実と課題」
大熊 義孝 氏  JTB/GMT 営業推進部長
横山 健一郎 氏  ハイアットリージェンシー京都 総支配人
コーディネーター/安田 彰 氏  元JNTO理事



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profile

横浜市副市長 野田 由美子 氏
就任:平成19年6月
経歴:バンクオブアメリカ、日本長期信用銀行、PwCアドバザリー(株)パートナーなどを経て現職。観光・コンベン ション事業を推進する経済観光局をはじめ、横浜の国際都市戦略及び都市ブランド戦略に関するプロジェクト等を所管。公共事業に民間のノウハウを活用すると ともに経費を削減する画期的な手法である「PFI」を日本に導入した第一人者。2004年には「ウーマンオブザイヤー」を受賞。
著書:「PFIの知識」 日経文庫
    「民営化の戦略と手法」 日本経済新聞社など


京都市副市長 
就任:平成20年4月
経歴:昭和34年4月  宝酒造(株)入社
平成8年6月~平成12年6月 宝酒造(株)代表取締役副社長
平成12年6月~平成14年3月 宝酒造(株)代表取締役会長
平成14年4月~平成17年6月 宝ホールディングス(株)代表取締役会長
平成17年6月~平成19年6月 宝ホールディングス(株)取締役相談役

JTB/GMT営業推進部長  大熊 義孝 氏
JTB国際旅行事業部(現GMT)にて長野オリンピックプロジェクトに携わる等の後、ニューヨーク勤務を経て平成14年同社エージェンシー営業部北米地区営業担当課長、平成16年同北米パンパシフィックチームマネージャー、平成18年同営業推進部長、現在に至る。

ハイアットリージェンシー京都 総支配人  横山 健一郎 氏 
国内外のホテルにて経験を重ね、パークハイアット東京開業に携わった後、オリンピックで世界中がシドニーに注目する中、高い評価を受けるパークハイアットシドニー宿泊部副総支配人に着任。その後、ハイアットリージェンシーオーサカ総支配人を経て、05年より現職。

元JNTO理事   安田 彰 氏
(株)日本交通公社にて要職を歴任、ニューヨーク勤務を経て、同社人事部長、取締役IT企画部長、平成14年には(財)日本交通公社常務理事に就 任。平成16年から20年6月までJNTO理事。在職中より旅行・交通・観光関連の各種委員会委員や大学講師を多数併任。平成21年4月に亜細亜大学教授 就任予定。

 

主催 財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー
共催 京都府、京都市、京都商工会議所
後援 観光庁、日本政府観光局、日本コングレス・コンベンション・ビューロー、ビジット・ジャパン・キャンペーン、
京都新聞社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都 
特別協力 横浜市経済観光局、横浜観光コンベンション・ビューロー
協力 京都府観光連盟、京都市観光協会、京都国際観光客誘致推進協議会、京都創生推進フォーラム、
京都国際観光活性化協議会、京都経済同友会、京都青年会議所、京都国際交流団体連絡協議会、
日本ホテル協会京都支部、全日本シティホテル連盟近畿支部京都会、日本旅行業協会関西支部京都地区会、
京都府旅館生活衛生同業組合、京都商店連盟、京都府物産協会、京都物産出品協会、京都SKY観光ガイド協会、
京都SGG、大学コンソーシアム京都
特別協賛 (株)タケナカ

詳細、お申し込みはこちらから。
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