地球環境

09/11/21(土)、22(日) 京都環境フェスティバル

京都環境フェスティバル2009の概要

日時

平成21年11月21日(土曜日)、22日(日曜日) 午前10時から午後4時まで

場所

京都市伏見区 京都府総合見本市会館(パルスプラザ) 
 ※交通アクセスは、パルスプラザのホームページをご覧ください。

主催

京都府、京と地球の共生府民会議、 京都府地球温暖化防止活動推進センター、京都グリーン購入ネットワーク、財団法人自治総合センター

テーマ

「つなげる 広がる KYOのエコ」

参加者数

目標入場者数 約27,000人

主な内容

  • NPO、学校、企業等による展示・体験ゾーン(133ブース)
  • ステージイベント
  • 環境NPO等によるワークショップコーナー
  • 次世代自動車コーナー
    電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの展示・試乗
  • エコビジネスゾーンの設置(45ブース)
  • 併催事業
    「京の環境を考えるポスターコンクール表彰式」の同時開催など

 

詳しい内容

チラシ・ポスター

ポスター( PDFファイル ,1MB)

ちらし(表)( PDFファイル ,728KB)

ちらし(裏)( PDFファイル ,860KB)

Source: http://www.pref.kyoto.jp/kankyofes/

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1/23(金) 第30回地球研 市民セミナー 「里山・里海からSATOYAMA SATOUMIへ」

第30回地球研 市民セミナー
「里山・里海からSATOYAMA SATOUMIへ」

総合地球環境学研究所では、地球環境問題を具体例に則してわかりやすく解説した「地球研市民セミナー」を定期的に開催しております。このたび、来る1月23日(金)にハートピア京都において第30回目となる市民セミナーを開催する運びとなりました。
※詳細(チラシ)のダウンロードはこちら( PDF )です。

 

【概   要】
日本人の暮らしと自然が創りあげた里山・里海。カナダ生まれの “あん・まくどなるど” さんがその魅力を語ります。日本の里山・里海は、世界に何か訴え かけることができるかもしれません。一方で今日、里山・里海の多くが、消えさるかあるいは姿を大きく変えています。その将来についても考えてみたいと思っ ています。
【講演者】
あん・まくどなるど 氏
(国連大学高等研究所、いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 所長)
阿部 健一(総合地球環境学研究所 教授)
【司会・進行】
鞍田 崇(総合地球環境学研究所 研究員)
【日    時】
平成21年1月23日(金) 18:30-20:00 (18:00開場)
【会    場】
ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館) 3階大会議室
  ※烏丸通丸太町下る東側
・京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口すぐ
(地下鉄連絡通路にて連結)
・市バス、京都バス、JRバス「烏丸丸太町」下車 烏丸通り沿い南へ
Tel:075-222-1777
【聴    講】
無    料(どなたでも聴講できます)
【定    員】
200名(申し込み順)
※定員に達し次第受付を終了させていただきます。
【申込み方法】
開催日、講演テーマ、ご住所、ご氏名、ご連絡先(電話番号・
FAX番号・e-mailアドレス等)をご記入の上、電話、FAXまたは
e-mailにてお申し込み下さい
【申し込み・お問い合わせ】
総合地球環境学研究所 総務課企画室
TEL:075-707-2173   FAX:075-707-2106
E-mail:
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457-4
ホームページ:こちら

 

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2/3(火)観光と環境に関する 国際シンポジウム

観光環境

に関する国際シンポジウム

               

 近年、国内外で「観光と環境」に関する議論が高まってきており、日本の各観光地でも環境に配慮した観光のあり方への取組みが始まっています。1997年 COP3が開催された古都京都で伝統文化から地球環境問題を考え、環境と伝統文化の「持続可能な観光」の創造に向けた試みを世界に向けて発信します。

日時:平成21年2月3日(火) 13:00~17:30
場所:金剛能楽堂(京都市烏丸一条下ル ℡ 075-441-7222)
主催:国土交通省観光庁、世界観光機関(UNWTO)
後援(予定):日本政府観光局(JNTO),京都府、京都市、京都商工会議所、
       社団法人京都府観光連盟、社団法人京都市観光協会
 
内容:

13:00 挨拶 観光庁・UNWTOアジア太平洋センター
13:10 基調講演(各30分)

①  環境都市京都の観光、エコロジカル都市のエコ・ツーリズム
  京都府立大学准教授  宗田 好史氏  

②  観光と環境に関するUNWTOの基本的な考え方
UNWTO持続可能開発部環境と質向上課チーフマネージャー ガボール ヴェレクチ氏

③  EUの観光政策・環境政策:スローフードからスローツーリズム
  ローマ大学経済学部教授、アルマンド・モンタナーリ氏

14:25~40 休憩
14:40 京都からのレポート(各15分)

①  京都発エコ・ツーリズム:市民活動の実践
 NPO法人「環境市民」理事 下村 委津子氏   

②  京都の交通インフラとその方向
 京都府政策企画部企画総務課副課長 村尾 俊道氏

③  京料理から考える地産地消、環境問題
  草喰なかひがし 店主 中東 久雄氏

15:40 パネルディスカッション「持続可能な伝統文化都市・京都をめざして」

  コーディネーター 宗田准教授、 パネリスト 報告者5氏

17:30 閉会

 http://www.aptec.or.jp/kanko%20kankyo2009.2.3.htm

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1/16(金)私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~

京のアジェンダ21フォーラム設立10周年記念シンポジウム
    私たちの未来を描く ~京都が変われば世界が変わる~
              

                             
皆様のご参加お待ちしています!
       

環 境と共生する持続可能なまちづくりを目指し、市民、事業者、行政のパートナーシップで地域の特性を活かした取組を推進しているフォーラムは、地球温暖化防 止京都会議(COP3)翌年の1998(平成10)年11月の設立から10周年を迎え、記念シンポジウムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

   
◇ 日 時 1月16日(金)15時30分~18時
◇ 会場 京都商工会議所 3階 講堂
      (地下鉄丸太町駅 6番出口)
地図
◇ 参加費 無料
◇ 申込 不要
◇ 定員 250 人
◇ 開催趣旨
フォーラム設立10周年を機に、これまでの取組を振り返るとともに、地球温暖化問題を取り巻く情勢が当時から大きく変化し深刻さを増す今日の状況を踏まえ、低炭素社会構築の視点から将来の社会像を提言し、京都議定書誕生の地であるこの京都から発信します。
◇ 内容

(1)フォーラム10年の歩み

報告者 小幡 範雄 フォーラム幹事長

(2)パネルディスカッション

コーディネーター 杦本 育生 フォーラム副幹事長
      パネリスト
      上村 多恵子 氏 社団法人京都経済同友会常任幹事
      加藤 三郎 氏 特定非営利活動法人環境文明21共同代表
      内藤 正明 フォーラム代表
      大島 仁 フォーラム副幹事長
      田浦 健朗 フォーラム幹事
      
◇ お問合せ
フォーラム事務局(担当:竹村)まで

■ 会員交流会”サロンdeエコ”

◇ 日 時 1月16日(金)18時30分~20時30分
◇ 場 所 京都商工会議所  2階  教室
◇ 参加費
2,500円(当日お支払いください)
◇ 申込・お問合せ
フォーラム事務局(担当:竹村)まで
◇ 定 員 150名(事前申込制・先着順)

http://ma21f.jp/03archive/webnews/08/081229forum10th.html

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1/10(土) 第3回京都大学地球環境フォーラム「低炭素社会-地域から世界へ」

第3回京都大学地球環境フォーラム「低炭素社会-地域から世界へ」                   

 
                       

  地球温暖化問題は世界の最重要案件として、広く人々に認知されています。昨年7月のG8洞爺湖サミットでも地球環境問題が第一の課題としてあげられまし た。京都大学では、地球環境科学研究の成果を広く学内外へ公開するために京都大学地球環境フォーラムを開催することとし、昨年4月19日に第1回フォーラ ム、9月13日に第2回フォーラムを開催し、好評のうちに終了することが出来ました。今回は第3回目として、低炭素社会に向けた地域からの取り組みをテー マとして以下のとおりの開催を予定しています。奮ってご参加くださいますようお願い致します。

日時

平成21年1月10日(土曜日) 13時30分~17時00分

場所

京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール

プログラム

(総合司会:吉積巳貴 大学院地球環境学堂助教)

                                                                                                                                                                                                                                             
開会の挨拶13時30分~13時40分小林愼太郎 大学院地球環境学堂長
講演13時40分~16時00分杦本育生 NPO法人環境市民代表理事
             ショウ・ラジブ 大学院地球環境学堂准教授
             亀井敬史 KSI/生存基盤科学研究ユニット助教
総合討論16時00分~16時50分司会: 松下和夫 大学院地球環境学堂教授
閉会の挨拶16時50分~17時00分井合進 KSI統括ディレクター

事務局

京都大学地球環境フォーラム事務局:地球環境学堂

E-mail: forum3*ges.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
FAX : 075-753-9187

申込不要、400名先着。

詳細はこちら

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/090110_1.htm

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12/13(土) 龍谷大学 里山学・地域共生学ORC 国際シンポジウム

タイトル: 「里山-文化としての自然」
日 時: 2008年12月13日(土) 13:00~17:30
場 所: 龍谷大学 深草学舎 21号館 603号教室


■当日イベント■

「パネル展示」
 時間:12:00~17:45
 場所:シンポジウム会場前ロビー

【プログラム】

宮浦 富保(龍谷大学 理工学部教授、里山ORCセンター長)
「里山の持続的利用を目指して」
金錫権 (韓国山林科学院林産工学部林産物品質試験チーム長)
「韓国の林政史を通して見た『森林資源の造成と利用』について」
湯本貴和(総合地球環境学研究所教授)
「里山の生態系サービスとその持続的利用」
金才賢 (韓国建国大学校生命環境大学環境科学科教授)
「韓国の森の市民運動の展開と森の文化」
丸山徳次(龍谷大学文学部教授、里山ORC副センター長)
「文化としての自然とは何か?」

<コーディネーター>
遊磨正秀(龍谷大学理工学部教授、里山ORC研究スタッフ)

趣旨

 国際シンポジウム「里山 - 文化としての自然」は、龍谷大学:里山学・地域共生学ORC(Open Research Center)が主催して、日韓を中心としたアジアの里山的自然を比較し、里山を維持させてきたそれぞれの地域文化を解明することによって、現代の文明生 活を顧み、今後の人間社会と自然との共生の可能性に関するヒントを得ることを目的とします。

  里山学・地域共生学ORCは、2004年以来、「里山をめぐる人間と自然の共生に関する総合研究-生態系保全と環境教育のための里山モデルの構築」をテー マとして、研究を重ねてきました。本国際シンポジウムでは、これまでの成果を公開するとともに、今後のさらなる展開に結びつけるべく、「里山 - 文化としての自然」と題して、韓国より2名、国内より1名のゲストをパネリストとして招聘し、それぞれの地域の文化と里山的自然との相関関係について討議 します。

 「里山」とは、水田稲作を中心的生業とする場所であり居住空間である「里」と、肥料・薪炭等の供給地である「山」(隣 接森林)とが複合する農業環境・農業景観です。「人の手が入った自然」である里山は、戦後のエネルギー革命と農業改革によって放置され、現在、日本の絶滅 危惧種の5割が生息する場所と見られています。人の手が入ることで結果的にむしろ高度の生物多様性を維持してきた、ということは、自然と人為、自然と文化 という二項対立図式を自明とする西洋近代の視座からは理解しがたいことであって、里山こそはそうした二項対立図式を乗り越える「文化としての自然」です。 類似のことは、韓国をはじめアジアに見られるでしょう。こうした「文化としての自然」の国際比較を通して、生物多様性の維持機構のみならず、持続可能社会 へのヒントを、ローカルに徹する視座から獲得することが、グローバルな環境問題解決への一つの大きな貢献になることを日韓の対話によって明らかにしたいと 思います。

丸山徳次(里山ORC副センター長)

入場料

無料

事前申し込み

不要

主催

龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:075-645-2184
FAX:075-645-2240
URL:http://satoyama-orc.ryukoku.ac.jp

後援

京都府・京都市・滋賀県・大津市・朝日新聞社・毎日新聞社・京都新聞社

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12/10(水) はんなり京都 嶋臺塾 あわせることの今昔

はんなり京都 嶋臺塾

第13回 平成20年12月10日(水) 午後6時~8時半
 「あわせることの今昔」

 前 一廣 氏 (地球環境学堂 環境化学プロセス論)
 「マイクロ・コンデンサーのあわせわざ」

 田畑 喜八 氏 (社団法人 日本染織作家協会理事長)
 「京友禅のあわせわざ」

主催: 京都大学 地球環境学堂・学舎・三才学林
協力: 嶋臺(シマダイ)

定員60名、要事前申し込み
京都大学 地球環境学堂 総務・教務掛
075-753-5630

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12/13(土) もっと自転車が好きになる!サイクリングツアー2008初冬

●もっと自転車が好きになる!サイクリングツアー2008初冬
 恒例のサイクリングツアーを開催します。ちょっと寒くなる季節
ですが、楽しく走りましょう。今回は一部、大阪の「自転車文化タ
ウンづくりの会」と一緒に走ります。

と き:12月13日(土)午前10:00から午後5:
00(予定)
    雨天中止(当日午前8:00時点で判断します)
集合場所:東本願寺門前の噴水前
コース:桂川サイクリングコース→八幡市駅(→淀川サイクリング
コース→ひらかた水辺公園→八幡市駅)→同じ道を辿って帰路、東
本願寺前で解散(カッコ内の部分は「自転車タウンづくりの会」と
合同で走ります)※諸般の事情により、当日予告無く変更する場合
もあります。

参加費:500円(保険料込み)
持ち物:昼食・飲料水・工具・その他サイクリングに
必要と思われるもの。
申込み:必要
定 員:20人
締 切:12月6日
企画:環境市民 自転車チームちゃり民

★参加に際してのご注意……
1)自転車は各自でご用意ください。変速機付サイクリング向きの
型をお薦めします。用意できない方はレンタサイクルでの参加も可
能ですので、事前にご相談ください。
2)サイクリングに適した動きやすい服装・靴で参加してください
ヘルメット着用は義務付けませんが、お持ちの方はできれば着用し
てご参加下さい。
3)故障・パンクなどは原則として各自の責任で修理してください。
4)万一事故などで怪我をした場合、最低限の応急処置以上は行い
かねます。その後の治療は各自の負担とし、傷害保険以上の保障に
は応じられません。また参加者の加害事故については各自の責任と
し、主催者は関知しません。

【お申し込みはこちら】
http://www.kankyoshimin.org/jp/event/kyoto.html

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11/22(土)、23(日) 市民が進める温暖化防止2008~MAKE the RULE~

市民が進める温暖化防止2008~MAKE the RULE~

  • 日 時:11月22日(土) 13:00~17:30
    11月23日(日) 9:30~17:30
  • 会 場:コープイン京都(京都市中京区)2F 201/202号室
  • 参加費:気候ネットワーク会員1,000 円、一般1,500 円、学生500 円(2日分・資料代込)

今年8 月、環境NGO 等が連携しMAKE the RULE キャンペーンを開始し、温暖化防止に関する認識と活動を飛躍的に増大させるための仕組みづくりに取り組んでいます。
 今年のシンポジウムでは、各地の活動状況や温暖化対策・仕組みに関する最新動向について共有し、このキャンペーンを盛り上げていきます。国際交渉の最新 動向や気候保護法案の報告、市民・企業の取り組み、ユースが描く未来の社会ビジョン、キャンペーンの実現に向けたディスカッション、展示交流も行います。

【1日目(22日)】

■全体会1「MAKE the RULE」からコペンハーゲンへ
○時間:13:00~17:30
○会場:201/202 号室
○内容:
1 国際交渉の最新動向の~ポズナン直前、コペンハーゲンに向けて~
  報告:平田仁子(気候ネットワーク)
2 報告:MAKE the RULE・気候保護法とは
3 ディスカッション「MAKE the RULE」実現に向けて
  パネリスト:加藤三郎氏(キャンペーン呼びかけ人、環境文明21)、加来英一氏(日本労働組合総連合会)、
  他( 順不同)
  コーディネーター:植田和弘氏(京都大学)

■懇親会(18:30~)
○会場:1F レストラン「PATIO」
○参加費:3,000 円 (食事付き・要事前申込)
※FAX(075-254-1012)またはE-mail(kyoto@kikonet.org)にて気候ネットワークまでお申し込み下さい。

【2日目(23日)】

■全体会2 ユースが描く2020 年の社会ビジョン(9:30~12:00)
○基調講演:田中優氏(キャンペーン呼びかけ人、未来バンク) 
○ディスカッション
 コーディネーター:山口洋典氏(應典院、同志社大学)
 パネリスト:

■全体会3 市民参加で社会のルールを(13:30~17:30)
○基調報告:北川正恭氏(キャンペーン呼びかけ人、早稲田大学大学院)
○対談:北川正恭氏、浅岡美恵(気候ネットワーク)他
○キャンペーン活動 全国・地域からのリレートーク
  (実行委員長、キャンペーン実行委員団体、他)

【MAKE the RULE特別ブース展示】(11/22~23・終日)
 キャンペーンに関する展示・参加型交流会・ユースのメッセージ募集企画など

シンポジウムへの事前申込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
※当日は、まず「総合受付」へお越し下さい。
※温暖化防止のため、会場へは公共の交通機関でお越し下さい

■主催:気候ネットワーク
Tel. 075-254-1011 FAX. 075-254-1012
E-mail. kyoto@kikonet.org
http://www.kikonet.org

http://www.maketherule.jp/dr5/node/224

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11/19(水)、20(木) 第19回(平成20年度) 廃棄物学会研究発表会

11月19日(水) 13:00-17:00 京都大学百周年時計台記念館

特別セッション1:「廃棄物系バイオマスの利活用

        -廃食用油や生ごみなどのバイオマスの利活用に向けて-

 
 廃食用油、生ごみや紙類、廃木材や剪定枝など、都市からその多くが排出される廃棄物系バイオマスの利活用は、適正処理・循環型社会構築に資するのみならず、バイオマスがカボンニュトラルであることから、低炭素社会に向けた具体的な取り組みとして、わが国だけではなく、世界的な関心を集めている。
 今回、京都議定書採択の地である京都市でシンポジウムを行うに際して、わが国の多くの自治体などが具体的に取組み始めた生ごみや廃食用油などのバイオマスの利活用を中心として、その円滑な利活用を図るために、市民や自治体、国だけでなく、エネルギ関連で重要な役割を担っている自動車や石油業界の関係者が集い、低炭素社会や循環型社会の構築に向けた新たな役割の在り方について考える機会とする(協賛:京都高度技術研究所)
 
(第1部)シンポジウム「廃食用油や生ごみなどのバイオマス利活用に向けて」
①挨  拶 全国バイオディゼル燃料利用推進協議会代表
②基調講演バイオマス利活用に向けての課題と将来展望について 池上 詢(京都大学名誉教授,全国バイオディ                                ゼル燃料利用推進協議会副会長)
③取組報告 「バイオ燃料の品質の確保に関する法律の改正について」経済産業省資源エネルギ庁燃料政策企画室
      「バイオ燃料の利用促進に関する法律の制定について」農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課
④パネルディスカッション 「廃食用油や生ごみ等のバイオマス利活用に向けた関係者の役割について」
 パネラ 西脇悦子(京都市地域女性連合会)
      栗原英隆((社)全国都市清掃会議技術部長)
      室石泰弘(環境省地球環境局地球温暖化対策課) 
      森光信孝(トヨタ自動車(株)BRエネルギ調査企画室)
      冨山俊男(出光興産(株)環境安全部地域環境室)
      中村一夫(京都市環境局適正処理施設部)
 コディネ
      酒井伸一(京都大学環境保全センタ
 

(第2部) 京都バイオサイクルプロジェクトおよび関連研究の発表(6件)

   概要、システム解析、ガス化メタノル合成、高効率メタン発酵水素発酵、 過熱水蒸気などによる前処理


11月20日(木) 10:45-12:15京都大学百周年時計台記念館

特別セッション2: 「近畿圏の廃棄物広域処理システムを考える大阪湾フェニックス計画をめぐって
 
 広域臨海環境整備センタ法に基づき、海面埋立による廃棄物の広域的最終処分を行う事業体、大阪湾フェニックスセンタが設立して昨年で25年、実際の処分場が稼働しておよそ20年が経過した。
 この間、近畿圏における廃棄物の最終処分は、一廃、産廃とも、フェニックスに大きく依存する構 造ができあがり、この域圏での今後の廃棄物処理システム考えるとき、その存在なしで論じることはできない。このようにわが国の大都市圏の廃棄物処理システ ムの中で、フェニックスは近畿圏を大きく特徴づけるものとなっている。
 そこで、フェニックスがこの四半世紀、近畿圏の廃棄物処理に果たしてきた役割とその意義について、事業主体、排出者(自治体)、処理業界、研究者等、さまざまな立場から、検証する機会とする。
 
 大阪湾フェニックス事業の25年           佐藤哲志 (大阪湾広域臨海環境整備センタ)
 自治体から見たフェニックス事業          南野哲廣(守口市役所)
 産廃処理とフェニックス              吉村東洋男 ((社)大阪府産業廃棄物協会)
 阪神淡路大震災とフェニックス           英保次郎(()ひょうご環境創造協会)
 廃棄物処理システムの観点からみたフェニックス事業 山本攻 (大阪市環境科学研究所)
 
 コディネ                 浦邊真郎 ((株)シン)
 

11月20日(木) 14:30-16:00 京都大学百周年時計台記念館

特別講演:「ごみを身近に感じること」
 
 自然から有価物を収奪し、不要物(廃棄物)を遠方に排除する文明は、栄華を極め、そして衰退し ていった。この歴史は、持続の難しさを教えてくれる。「持続のために必要なこととはなにか」を、ひとことで表すことは簡単ではないが、「ごみを身近に感じ ること」がヒントを与えてくれるはずである。文明の興亡を解き明かす環境考古学と、「現代社会でなにを実践できるのか」という観点から、「ごみを身近に感 じること」(たぶん、これは廃棄物学会の原点なのである)の2題の特別講演を行う。
 
 ごみから見える美と慈悲の文明    安田喜憲 (国際日本文化研究センタ 教授)
 
 トイレ掃除が心を磨く        鍵山秀三郎 ((株)イエロハット 相談役)
 
安田喜憲(やすだよしのり)
古代文明の比較研究から、「環境考古学」という新分野を初めて確立し、「日本文化が森の文化であった」ことを1980年に実証した。自然科学と人文科学の学際的見地から、古代文明の盛衰と環境変動のかかわりを世界的スケルで研究している。2006年にスウェデン王立科学アカデミ会員。2007年紫綬褒章受章。
 
鍵山秀三郎(かぎやまひでさぶろう)
1933年8月東京生まれ。1945年岐阜へ疎開し、その後1953年に上京。1961年自動車用品取扱業「ロヤル」を創業。当初は自転車1台の行商からスタト。現在は小売店「イエロハット」を全国に展開している。創業以来続けている掃除に多くの人が共鳴し、近年は掃除運動が国内外に広がっている。著書に「凡事徹底」、「掃除道」、「頭のそうじ 心のそうじ」などがある。
 
 
パネルディスカッション:「3R から 『積極的2R』へごみ有料化の向こうに見えるもの
 
 京都では、「環境にやさしいライフスタイル」を議論するための市民会議が開かれている。そこでは、 「24時間365日動き続ける街」に対する見直しもテマとなっている。私たちは、消費者として、これまで追い求めてきた便利さとは異なる観点から、暮らし方を考えなければならないときにきているのかもしれない。
 ごみの視点からは、京都市では、ごみ有料化により大幅な削減を達成しており、3Rが個々の家庭にて実践される契機となったことが伺える。
 有料化と同時に重要なテマとなっているのが「2R」の推進だ。リサイクルに頼り、ごみを減らすのではなく、Reduce&Reuseに注力しようというもの。突き詰めれば、もの作りや流通から見直しが必要だ。つまり、今とは異なる社会システムとライフスタイルへの変革が求められるのである。
 ここでは、積極的に2Rに取り組み始めた行政や流通事業者、市民団体、学会員に、京都の市民会議のメンバを加えて議論を展開する。
 
パネラ 中村操(日本百貨店協会、(株)高島屋CSR推進室)
     未定 (日本フランチャイズチェン協会(予定)
     丸山郁夫(京(みやこ)エコロジセンタ
     上田康治(環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室)
     松藤康司(福岡大学 工学部)
     大島仁(京都市役所)
     藤田晶子(京都リビング新聞社)
     浅利美鈴(京都大学 環境保全センタ
 
ディネ 
     高月 紘(石川県立大学)


http://www.jswme.gr.jp/19JSWME_OpenProgramWeb.htm
 
 

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