科学

12/13(土) Science Drops 「植物はどうして日焼けをしないの?~光合成の酸素ストレス対策~」

植物は太陽の光のエネルギーをうまく使って

せっせと酸素を作っている。

私たちにとって酸素は欠かせないものだけど、
時に酸素は生き物にワルさをする。

生き物はどうやってワルい酸素をやっつけているのだろう?
その答えは植物が持っているのかも。
植物にその秘密をちょっと聞いてみよう!

 

今回は、植物の”光合成”という働きに迫ります。
植物が持っているチカラについて、飲み物片手におしゃべりしてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております。

イベント概要

                                                                                                                                                                                                                                     
日時2008年12月13日(土曜日) 15時45分~17時(15時半から受付開始)
場所CAFE PROVERBS [15:17] (京都市左京区田中門前町28-20 ドムス百万遍3階)
             アクセス: 京阪出町柳駅より徒歩8分 (百万遍交差点を北へ2軒目 (1階:すき屋) )
ゲスト浅田浩二さん(京都大学 名誉教授)
参加費1000円(ドリンク、デザート代として)
定員20名(事前申し込み、先着順)

お申し込み方法

メールで受け付けます。申し込みの際には、「お名前、ご職業、この催しを知ったきっかけ、ご連絡先」を明記の上、
sciencedrops*mac.com (*を@に変えてください)
までご連絡ください。

※ 頂きました個人情報につきましては、本イベントの運営にのみ使わせていただきます。
またイベント内容の詳細につきましてはsciencedrops*mac.com(*を@に変えてください)までお問い合わせください。

 

主催: サイエンス・ドロップス (externalhttp://sciencedrops.seesaa.net/ (外部リンク))
共催: 日本植物生理学会
協賛: CAFE PROVERBS [15:17]
協力: 井戸端サイエンス工房 (externalhttp://kyoto.vis.ne.jp/isl/ (外部リンク))、京都大学大学院生命科学研究科生命文化学分野

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2008/081213_3.htm

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10/17(金) 第28回「地球研市民セミナー」 年輪年代法-過去から未来へ-

【テーマ】 「年輪年代法-過去から未来へ-」
【概 要】 
1985年、わが国ではじめて年輪年代学(法)が実用化以降、紫香楽宮跡の特定、
鳥海山巨大噴火の年代特定、法隆寺五重塔心柱伐採年の確定による「法隆寺論争」の再燃など、年輪から過去の事象を読み解いた事例は多く、現在も考古学、
建築史、美術史、地形史、古気候を読み解く作業が続いています。今回はこれらの事例を紹介するとともに歴史環境学へつながる研究についても言及します。
 
【講演者】  光谷 拓実(総合地球環境学研究所・客員教授)
       佐藤 洋一郎(総合地球環境学研究所副所長・教授)
【日 時】 平成20年10月17日(金) 15:00~16:30 (14:30開場)
【会 場】 総合地球環境学研究所・講演室
【聴 講】 無料
【定 員】 100名(申し込み順)※定員に達し次第受付を終了させていただきます。


●●● お申し込みとお問い合わせは ●●●
総合地球環境学研究所 総務課企画室
電話:075―707-2173
FAX:075-707-2106
e-mail: shimin-seminar@chikyu.ac.jp

詳しくは、地球研ホームページをご覧下さい。
http://www.chikyu.ac.jp/

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8/2(土) 運ぶ -いるものといらないものを分ける-

第3回 iCeMSカフェ:植田 和光さん(2008年8月2日開催)

             

運ぶ -いるものといらないものを分ける-

私たちのからだは、約60兆個の細胞からできています。
  すべての細胞は" 膜"で囲まれています。
  私たちが食事をし、排泄するように、
  細胞は、いるものを膜の中に取り込み、
  いらないものを膜の外に出します。
  それらをより分けているのが、
  膜に浮かぶトランスポーター(運び屋)たちです。
  私たちの健康を守るために働いているトランスポーターに、
  少し思いを馳せてみませんか?

                                                                                                                                                                                                                                               
ゲスト 植田 和光さん(と 研究室のみなさん)
        京都大学 iCeMS(物質−細胞統合システム拠点)教授
        京都大学大学院 農学研究科 教授
題目運ぶ -いるものといらないものを分ける-
日時 2008年8月2日(土曜日) 14時~15時30分(受付開始13時30分)
場所 ちおん舎(地下鉄「烏丸御池」下車6番出口より徒歩3分)
        Extenal Linkhttp://www.chikichi.co.jp/
定員30名
        事前申し込み制になっております。
        お申し込み多数の場合は、抽選を行います。申し込み締め切りから2~3日以内に、応募して下さったみなさまに結果を通知させていただきます。
参加費500円(お飲物、お菓子代として)
お申し込み方法以下の情報をご記入の上、         iCeMSカフェ(アイセムス カフェ)事務局までEメールにてお申し込みください。        
  • お名前
  • 年齢
  • お電話番号
  • ご職業
  • この催しを知ったきっかけ
        お申し込み後2、3日以内に受け付けた旨のメールをお届けいたします。
        (注)なお、いただいた個人情報は今回のカフェの運営のみに使用いたします。
申込締切7月26日(土曜日)
フライヤーPDF FilePDF (720 KB)
お問い合わせ先
        お申し込み先
iCeMSカフェ(アイセムス カフェ)事務局
        science-cafe@icems.kyoto-u.ac.jp(@は画像になっています)
主催京都大学 iCeMS(物質-細胞統合システム拠点)


http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/sc/2008/06/icems3200882.html

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9/3(水) 「倫理への問いと大学の使命」(第3回) ~「研究の自由」における倫理~

京都大学連続公開シンポジウム 「倫理への問いと大学の使命」(第3回) ~「研究の自由」における倫理~                            

 
                       

 学問研究においては、自由な発想にもとづく独創性こそが真髄 です。ここに「研究の自由」が認められる意義がありますが、その遂行はまず研究者自身の倫理的自覚の下に成り立っています。研究は、科学者コミュニティの 中での「研究」の意義や社会の中における科学の位置を常に省察しつつ、進められなければなりません。

 しかし昨今、生命、地球、環境など、社会の基本的価値にかかわる研究が展開されることによる研究の自由への倫理的制約が議論されています。他方で、成果や論文の捏造、研究資金の流用、研究上の差別等の問題が生じ、研究者自身の倫理が問い直されようとしています。

 京都大学は、創立以来、学問研究の自由を掲げる「自由の学府」として今日に至ってきました。第3回シンポジウムでは、この「『研究の自由』におけ る倫理」を様々な角度から検討しながら、研究の自由のもつ深い意義と大きな価値を皆様と一緒にもう一度考え直してみたいと思います。

京都大学公共政策大学院 教授 位田 隆一

日時

平成20年9月3日(水曜日) 午後1時~5時

場所

百周年時計台記念館 百周年記念ホール

演題・講師

                                                                                                                                                                               
基調講演「科学者の倫理と行動規範」 入倉 孝次郎 京都大学名誉教授
パネル講演            
 
            

「生命倫理への挑戦は研究の自由を拡大するか?」 柳田 充弘 生命科学研究科特任教授

            

「工学研究者倫理の領界」 井手 亜里 工学研究科教授

            

「研究はだれのものか」 横山 美夏 法学研究科教授

            
パネル討論入倉 孝次郎、柳田 充弘、井手 亜里、横山 美夏
コーディネーター位田 隆一 公共政策大学院教授

入場料等

無料 (当日直接ご参加いただいても構いませんが、出来る限り事前にお申込下さい。)

問い合わせ先

京都大学学生部学生課総務企画グループ
TEL: 075-753-2506  FAX: 075-753-2567
E-mail: rinri*www.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


詳細はこちら

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/2008/news4/080903_1.htm

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